記事「本」 の 検索結果 110256 件
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『神・時間術』を読んで時間の有効な使い方を学ぶ株式会社7&COLORS代表の鈴木七緒です。 今日は、作家、精神科医、講演家など幅広く活躍されている樺沢紫苑氏の著書、『神・時間術』を紹介します。 本書のテーマは、時間は有限であるからこそ..
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2023年の購入品あれこれ新年明けましておめでとうございます。 年が明けてから半月で色んなことが起きました・・・まずは、能登半島地震で被害を受けた方々にお見舞い申し上げます。 今は自分のやれることやってくしかな..
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萌文社「生活・医療・福祉制度のすべてQ&A」を学習中萌文社「生活・医療・福祉制度のすべてQ&A」で、精神障害者のための制度を学習している。 どの制度も、役所に申請しないと適用されない。精神障害者が理解して申請するのはかなり難しい。サポーターが学習して、..
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高橋迪雄「ヒトはおかしな肉食動物」感想肉を食べることを正当化した本高橋迪雄さんは、生殖生理学がご専門。 ヒトはおかしな肉食動物 生き物としての人類を考える (講談社+α文庫) ヒトは、元々は「肉食動物」だそうだ。 「農耕」を習得して、草を食べ始めた。 身体をつくるタ..
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ジェレミー・ムーンチャイルド「うつは心の薬害」感想薬は飲んだらダメの立場ジェレミー・ムーンチャイルドさんは、転職直後より身体に異常を感じて、心療内科・精神科でお医者さんに診察してもらうことにした。 初診の30分間に話せる内容を聞くと、 「苦労しましたね、もっと早くいらっ..
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小西伸也「超簡単メガビタミン入門1~3」感想藤川理論の支援者メガビタミンのことを知るには、 小西伸也さんのこの「超簡単メガビタミン入門1~3」を読むことをお勧めする。 超簡単メガビタミン入門1 (超簡単メガビタミン入門1) メガビタミンとはなにか?を会話形式で..
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西脇俊二「糖質制限2・0」感想 疲れない身体をつくるコツ!!!西脇俊二さんは、精神科のお医者さん。 糖質制限を実践し、17kgの減量に成功。 セミナーや料理教室などで、糖質制限の啓蒙活動をしている。 ハードワークでも疲れないカラダを作る 糖質制限2.0 (食べて..
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津田晃代「最後のストライク」感想 入院か食事療法かかつて、広島カープに、津田投手という豪速ピッチャーがいた。 津田晃代さんは、津田投手の奥さん。 この本は、津田投手が脳腫瘍で倒れて、家族や仲間や友人とともに 病と向き合った2年3ヶ月を記録したものだ。..
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竹内薫「感染症、AI新時代を生き抜く」感想今読むべき科学の名著を紹介竹内さんは、科学ナビゲーター。 私は、今のところ、科学の本といったら、 竹内さんの本ぐらいしか通読できない。 本書は、「科学知識の身につけ方」が副題の本である。 1. 村中 璃子「10万個の子宮」..
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常葉まり子「向精神薬の減薬・断薬メンタルサポートハンドブック」感想向精神薬の減薬・断薬の本は、そんなに多くない。 常葉まり子さんのこの本は、減薬・断薬についての教科書的な存在だ。 ベンゾジアゼピンの連用は2~4週間以内に留めておく必要がある。その期間を過ぎると、麻..
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宮島賢也「薬を使わず自分のうつを治した精神科医のうつが消える食事」感想宮島先生は、自ら「うつ病」から回復され、精神科のお医者さんをされている方です。 YSこころのクリニック サイト http://ysmethod.site/lp01/?gclid=CjwKCAjwxe..
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渡辺瑠海「離脱ノート: ベンゾジアゼピン薬剤の離脱症状に苦しむ人へ 闘病のヒントを探す 」感想(2020年7月に記事を書いたときは、この本は販売されていました。 現在、この本の販売は中止しているようです。) 精神科に通院すると、ベンゾジアゼピン薬剤が処方されることが多い。 ともちゃんも、ベ..