記事「本」 の 検索結果 110263 件
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ガリバーと日本(4) 長崎はなぜ「ナンガサク」?先週修書いてきた「ガリバー旅行記」の中の地名について。 これまで書いた「ザモスキ」以外に日本については 「エド」「ナンガサク」が登場します。 あらためて考えると,なぜ日本だけが実在の国で..
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ガリバーと日本(3) 「ザモスキ」の謎を追え! 後編ガリバーが日本に来たことは詳しく昨日書きました。 しかし,日本上陸を果たした Xamoschi (ザモスキ)については 前回書いた「横須賀・観音崎」説はあくまでも1つの説です。 「ガリバー旅..
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ガリバーと日本(2) 「ザモスキ」の謎を追え! 前編前回,「ガリバー旅行記」にはほとんど唯一と言っていい 実在の国「日本」を訪問しているという話と物語のあちこちに 日本や日本人の話が出てくるということを書きました。 日本には1709年に来たこ..
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ガリバーと日本(1)1月から3月まで週に1度,NHKラジオ第2放送で 「『ガリバー旅行記』とその時代」と言う番組を聞いていました。 「ガリバー」というと小人の国(リリパット)で 体中を縛られている場面がすぐ思い浮か..
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six words たった6語の物語(1)前回はヘミングウェイが書いたという6語の小説について書きました。 その後,その形式は six-word novel とか six words と呼ばれます。 2006年に始まったアメリカのオン..
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世界でいちばん短いSF小説? 「ノック」今日で震災から4年です。 その思いは最近の記事で書いてきたので, 今日は普通に記事を続けます。 前回書いた,星新一氏の「ノックの音が」のアイディアの原点となった アメリカの小説の話です。 ..
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100万回生きたねこ絵本の「100万回生きたねこ」を読まれた方は 多いのではないでしょうか。 100万回も生きるはずはないと思われるでしょうが 100万回生きたねこの話なのです。 100万回生きたねこ (..
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フランス人は10着しか服を持たない前回はいわゆる清貧を絵にかいたような ウルグアイの大統領について書きました。 清貧とはちょっと違うのですが, 質素な生活の中に喜びを見出すということで,この本を紹介します。 「フランス人は10..
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懐かしき学習雑誌前回書いた「睡眠学習」は「中一時代」とか「中一コース」などの いわゆる学習雑誌によく広告が載っていたと記憶しています。 でも,最近その学習雑誌を見かけないような気がします。 旺文社の「中一時..
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Haiku in English on Sunday (121) 推理小説りんごの芯に行き当たる日曜日は俳句の紹介と英訳。 季語は日本人が長い年月をかけて育んできた共通の季節感。 でも個人的にも独特の季節感があると思います。 例えば,自分も含めた「○○の誕生日」とか地域の行事とか。 私に..
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チェスの話 棋譜は生きた証羽生さん対カスパロフ氏の対戦に触発され,書いてきたチェスの話も 今日で一区切りつけようと思います。 羽生さんは駒の動きを記録した棋譜を見れば誰のものかわかるものだ と作家の小川洋子さんに話してい..
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チェスの話 天才ボビー・フィッシャーの波乱の人生前回に続き,アメリカが生んだ天才チェスプレイヤー, ボビー・フィッシャーについて書きます。 (前回未読の方は,ぜひ前回の記事をご覧ください。) → こちら 今回は今年の5月18日に放送されたB..