記事「東宝」 の 検索結果 963 件
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【西条昇の上方演芸史コレクション】松竹31年の北野劇場での立体漫才大会のプログラム手元にある、昭和31年頃の大阪・北野劇場での「第2回立体漫才大会 ドライ漫才カルス」公演のパンフ。 捨丸・春代、かしまし娘、小円・栄子、五九童・蝶子、一陽斉正一の出演。 戦前は歌江・照江、戦後は照..
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【西条昇の上方喜劇史コレクション】昭和37年の中座での「笑いの王国」公演プログラム手元にある、昭和37年7月の道頓堀・中座での「笑いの王国」公演プログラム。 大村崑、芦屋雁之助、芦屋小雁に加え、特別参加の佐々十郎と松竹家庭劇から石井均が出演。 豪華な顔合わせだな。 昭和33年..
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【西条昇の軽演劇史コレクション】昭和22年の新宿興行街オール週報手元にある、昭和22年(1947)6月の新宿興行街オール週報の第2号。 〝全館の上映上演番組が一目でわかります〟との惹句の通り、新宿の帝都座五階劇場、ムーラン・ルージュ、新宿第一劇場などの実演劇場、..
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【西条昇の上方喜劇史コレクション】昭和34年の大阪・北野劇場「ダイマル・ラケットの底抜け人生双六」公演パンフ手元にある、昭和34年1月の大阪・北野劇場での「ダイマル・ラケットの底抜け人生双六」のパンフ。 出演者は中田ダイマル・ラケットを筆頭に、森光子、茶川一郎、大村崑、芦屋小雁、藤田まこと、Oスケ・Kスケ..
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【西条昇の落合登コレクション】昭和29年の日劇「春のおどり」公演パンフ手元にある、昭和29年3月の日劇こと日本劇場でのレヴュー「春のおどり」の公演パンフ。 表紙イラストは、昭和20年代前半から後半にかけて東宝宣伝部で日劇、日劇小劇場、日劇ミュージックホールの公演パンフ..
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【西条昇の落合登コレクション】昭和28年の日劇「夏のおどり」のパンフ手元にある、昭和28年7月の日劇こと日本劇場でのレヴュー「夏のおどり」の公演パンフ。 表紙イラストは、昭和20年代前半から後半にかけて東宝宣伝部で日劇、日劇小劇場、日劇ミュージックホールの公演パンフ..
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【西条昇のエンタメ日記】名優 志村喬さんの奥様とジャニー喜多川さん昨日観た三船敏郎のドキュメンタリー映画では、若い時の三船が志村喬夫妻に弟のように可愛がられていたというくだりで、志村喬と政子夫人の写真が映し出された。 僕はお会いしたことはないのだが、政子夫人にはあ..
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【西条昇のレヴュー史コレクション】昭和11年の宝塚少女歌劇 月組公演のプログラムと観覧券手元にある、昭和11年4月の東京宝塚劇場での宝塚少女歌劇 月組公演のプログラムと観覧券。 これもイラスト・デザインが素晴らしいな。 演目は、レヴュウ「気まぐれジュリア」、喜歌劇「狐ヶ原」、白井鐵造..
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【西条昇メディア出演情報】本日のNHK「おはよう日本」〝さよなら日劇〟コーナーにインタビュー出演今朝放送されたNHK「おはよう日本」の〝さよなら日劇〟特集コーナーに西条が、ホリプロ最高顧問の堀威夫氏、元・日劇ダンシングチームの真島茂樹氏と共にインタビュー出演を。 主に、日劇演出家だった放送作家..
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【西条昇の落合登コレクション】昭和24年の有楽座でのエノケン劇団の公演パンフ落合登の仕事シリーズ。 手元にある、昭和24年1月の有楽座でのエノケン劇団初春公演のパンフ。 表紙は落合登によるエノケンと笠置シヅ子のイラストだ。可愛いね。 落合登は松竹洋画部を経て東宝の本社・..
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【西条昇メディア掲載情報】本日の東京新聞朝刊の日劇閉館の記事にコメント掲載本日の東京新聞朝刊の来月4日のTOHOシネマズ日劇の閉館にともなって85年にわたって親しまれた「日劇」という名称が消えることについての特集記事で、日本のショービジネス界で日劇の果たした役割について、西..
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【西条昇の喜劇映画史研究】アラカンとエノケンが共演の「むっつり右門捕物帖 鬼面屋敷」昭和30年公開の東宝映画「むっつり右門捕物帖 鬼面屋敷」のポスター。 むっつり右門役は昭和4年の「右門捕物帖 一番手柄 南蛮幽霊」以来、15作めとなる嵐寛寿郎。 配下の岡っ引きのおしゃべり伝六役は..