記事「東日本大震災」 の 検索結果 11567 件
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今日は、民俗音楽研究者と陸前高田・大船渡を巡り民俗芸能関係者のお話を聞いてきました。津波被災地は、風景を見る限りそれほど大きな変化はありませんでした。 でもお話しを聞けば、前向きに直向きに頑張っていらしゃる姿にむしろ励まされます。 24日には大船渡市末崎の門中組虎舞さんが小学校体..
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釜石復興祈念!釜石夏の港まつりが陸に乗り上げた貨物船を背景に盛大に開催、虎舞復活の支援を受ける釜石市浜町の特別会場で17日表記のイベントが行われました。釜石虎舞連合保存会や大神楽、創作太鼓等被災した郷土芸能団体が一堂に会し復興を誓い合う舞台を繰り広げました。 イベントの最後、日本財団..
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黒森神社例大祭写真速報、黒森神楽南廻り巡行も神上も済み、正式に終了しました。とりあえず写真で様子を神上(権現様から幕を外して御祝を捧げる 山口太鼓奉納 元弟子太鼓の太鼓が津波で流され戻って来たので鎮魂に叩いた。 湯立 神子舞 山の神 恵比寿舞 ..
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朝顔が咲いた!小学1年の孫が学校から持ってきた。今日は民俗の会の研究例会が盛岡で午後開催されますたわいない事ですが、嬉しい気分になりました。多くの人が心や頭の片隅に震災・津波・原発が何時も引っかかっていると思います。昨日のNHKの番組で語られていたようにどんな大きな出来事も風化は否めません。..
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北海道に漂着した「大神楽」の獅子頭(岩手日報記事)三陸沿岸では、たくさんの大神楽が用具を失っています岩手県でも、山田町、大槌町、釜石市など沿岸にあった民俗芸能が津波で用具を失っています。全く流失・焼失してしまった団体もあり、祭にも奉納できない状態です。 今回のこの記事で現地の戻ると嬉しいですね。 ..
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あれから4ヶ月、祈りの心も新たに、地域の再生を誓い合いたい、民俗芸能が、その灯火になる事を願って!昨日は、親類の法事でした。お家で法要を行い、墓参り、菩提寺でご供養しました。 この地域では、この様な形式で法事が行われています。 民俗芸能と無縁の私が、岩手に暮らすことになって民俗芸能にどっぷ..
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今日は、東日本大震災で犠牲になられた方々の仏教としては「四十九日」。しかしまだ不明者の方々も四十九日までは、亡くなられた方の魂は、地上近くで彷徨っていると言います。四十九日の法要を受けてその魂は、迷いは去り仏界に入ると言う考えです。しかし未だ不明者の方々は、ご確認された死亡者とほぼ同じ、遺族..
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北藤根鬼剣舞が今年度第一弾、鬼の館定期公演に出演、大震災被害者への念仏供養の回向で開幕念仏回向をする北藤根鬼剣舞 今年度一回目の鬼の館鬼剣舞公演は、自粛ムードを打ち破って開催されました。 鬼剣舞など念仏系の民俗芸能は、先祖供養や鎮魂を主な目的とした踊りですから、この時期にふさわ..
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宮城県石巻市雄勝町名振の「おめつけ」行事、今年の豊漁・火伏せを願ってこの2月26日に行われたはず。県指定無形民俗文化財(風俗慣習・民俗芸能)|石巻市(旧雄勝町)| 雄勝町名振地区に、天明3年(1783)から続いていると言われている火伏せ祭りで、毎年1月24日(新暦)に行われる名振秋..
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5月5日は立川志らくの人情話で腹を抱えて笑って泣いて、心をすっきりさせて明日から元気に一歩一歩とラジオで岩手でもなじみの立川志らく師匠が、下駄履きおっとり扇子で駆けつけてくれます。 日時は、5月5日(子どもの日)午後1時30分開演(12:30開場) 場所は、おなじみ文化財級建造物岩手の舞..
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話題が沸騰している斉藤和義(知らなかったオジイ)のずっと00だったんだぜ!新聞コラムで見て見た聞いた今日は民俗芸能ではないが、芸能の話題です。しかし芸能と言うより現実を鋭くえぐる真剣な問題です。 甚大な被災地に追い打ちをかけている原発事故。否が応でも我々はそれと対峙して行かねばなりません。子や孫に..
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春なのか?「今直ちに健康に被害はない」と紙面や画面は伝える。しかし憂鬱の雲は北風でも消えない。卒業・入学など我が家も春らしい雰囲気です。わいわいがやがや春休みは賑わいを運んでくれました。しかし、大人の憂鬱は、ぬぐいきれません。全国の子ども達の未来を考えると更に憂鬱は深まります。想像だにしなかっ..