記事「東日本大震災」 の 検索結果 11586 件
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あれから4ヶ月、祈りの心も新たに、地域の再生を誓い合いたい、民俗芸能が、その灯火になる事を願って!昨日は、親類の法事でした。お家で法要を行い、墓参り、菩提寺でご供養しました。 この地域では、この様な形式で法事が行われています。 民俗芸能と無縁の私が、岩手に暮らすことになって民俗芸能にどっぷ..
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今日は、東日本大震災で犠牲になられた方々の仏教としては「四十九日」。しかしまだ不明者の方々も四十九日までは、亡くなられた方の魂は、地上近くで彷徨っていると言います。四十九日の法要を受けてその魂は、迷いは去り仏界に入ると言う考えです。しかし未だ不明者の方々は、ご確認された死亡者とほぼ同じ、遺族..
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北藤根鬼剣舞が今年度第一弾、鬼の館定期公演に出演、大震災被害者への念仏供養の回向で開幕念仏回向をする北藤根鬼剣舞 今年度一回目の鬼の館鬼剣舞公演は、自粛ムードを打ち破って開催されました。 鬼剣舞など念仏系の民俗芸能は、先祖供養や鎮魂を主な目的とした踊りですから、この時期にふさわ..
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宮城県石巻市雄勝町名振の「おめつけ」行事、今年の豊漁・火伏せを願ってこの2月26日に行われたはず。県指定無形民俗文化財(風俗慣習・民俗芸能)|石巻市(旧雄勝町)| 雄勝町名振地区に、天明3年(1783)から続いていると言われている火伏せ祭りで、毎年1月24日(新暦)に行われる名振秋..
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5月5日は立川志らくの人情話で腹を抱えて笑って泣いて、心をすっきりさせて明日から元気に一歩一歩とラジオで岩手でもなじみの立川志らく師匠が、下駄履きおっとり扇子で駆けつけてくれます。 日時は、5月5日(子どもの日)午後1時30分開演(12:30開場) 場所は、おなじみ文化財級建造物岩手の舞..
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話題が沸騰している斉藤和義(知らなかったオジイ)のずっと00だったんだぜ!新聞コラムで見て見た聞いた今日は民俗芸能ではないが、芸能の話題です。しかし芸能と言うより現実を鋭くえぐる真剣な問題です。 甚大な被災地に追い打ちをかけている原発事故。否が応でも我々はそれと対峙して行かねばなりません。子や孫に..
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春なのか?「今直ちに健康に被害はない」と紙面や画面は伝える。しかし憂鬱の雲は北風でも消えない。卒業・入学など我が家も春らしい雰囲気です。わいわいがやがや春休みは賑わいを運んでくれました。しかし、大人の憂鬱は、ぬぐいきれません。全国の子ども達の未来を考えると更に憂鬱は深まります。想像だにしなかっ..
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いわて北上の空は、春色 心地よい日差しが頬をなでて行く 大きく深呼吸 そんなしぐさにかすかな不安この写真は、何かを語っています。 のどかな洗濯日和が消えた場所がある。 深呼吸さえ出来ない場所がある。 水さえ口に出来ない場所がある。 日常が消えて行く。 春が消えて行く。 子ども..
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京都の本山修験宗総本山・聖護院門跡宮城泰年門主から激励のお見舞いのメッセージが届きました。聖護院門跡宮城泰年門主とは、大乗神楽を通じて知り合い、本山でお会いしてから親しくさせていただいています。山岳修験学会の重鎮でもあり、平和運動の重鎮でもあります。この写真は、2008年に岩手で撮影し..
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石巻で救出された家族、助ける方も被災者も諦めない心が命を繋いだ。もうそっとしていてあげよう。今日も震災の話に戻ってしまいました。 遅い食事をしてテレビを見ていたら父親との面会が写されていた。 どうしてこの様な報道が必要なのか疑問に思いながら見ていた。 質問も心を逆なでするような感じがし..
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久々に民俗行事の報告、規模を縮小しながらも伝統の火防祭を実施、地域の安泰と震災犠牲者の冥福を祈る3月は、旧和賀地方で火防祭が各地で行われますが、中には震災を苦慮して神事だけでのところも有ったようです。 20日は、北上市二子の秋葉神社の火防祭、戦中も敗戦の混乱期も休まず続けた伝統に則り、実施され..
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中野七頭舞を踊ってる全国の皆さん、小本は被害を受けていますが、みんな無事で復興に頑張っています。この写真は、講習会参加の皆さんがよく利用した三浦民宿付近を山本さんが撮影しました。 山本さんのコメントをお知らせします。 この映像は小本大橋の北側から三浦民宿新館を12日に撮影しました 。..