記事「東日本大震災」 の 検索結果 11589 件
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遺族連絡会が追悼会 献花台に市民会館タイル陸前高田市の陸前高田東日本大震災遺族連絡会は11日、同市小友町の気仙大工左官伝承館で追悼会を開いた。参列者は犠牲になった大切な人を思い、静かに手を合わせた。 同館の広田湾側に献花台を設置し、..
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【モニター参加】Fukushima Pieceプロジェクト♪ふくいろチェーン【とうほく帖】真っ白な 雪道に 春風香る わたしは なつかしい あの街を 思い出す 叶えたい 夢もあった 変わりたい 自分もいた 今はただ なつかしい あの人を 思い出す ……… 誰かの..
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陸前高田市が弔慰金支給決定 盛岡地裁の判決受け東日本大震災後に急性心筋梗塞の合併症で亡くなった陸前高田市の男性=当時(56)=を震災関連死と認定し、市に災害弔慰金の支払いを命じた今月13日の盛岡地裁判決を受け、市は30日、男性の遺族に対し250..
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彼岸入り、思い重ねて 陸前高田で墓参り彼岸の入りの18日、県内は高気圧に覆われ、各地で春を思わせる陽気が続いた。陸前高田市高田町の浄土寺(菅原瑞秋(住職)では、朝から多くの人が墓を掃除して花を供え、先祖や東日本大震災の犠牲者の冥福を祈っ..
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震災関連死の再審査を提言 陸前高田市に弁護士ら東日本大震災の約9カ月後に病気で亡くなった陸前高田市の男性について、震災関連死と認めなかった市の決定を取り消した盛岡地裁判決を受け、兵庫県の弁護士らが18日までに、これまでに不認定としたすべての案件..
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語り部から学ぶ震災の教訓 全国の学生が沿岸訪問全国の学生有志で運営する「学生団体つながり大作戦」の東北学生派遣プロジェクトは18日、陸前高田市で始まった。20日まで釜石市や宮城県石巻市を訪れ、東日本大震災の教訓を学ぶ。 運営スタッフも..
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処分取り消し、震災関連死認定 陸前高田・弔慰金訴訟東日本大震災後に急性心筋梗塞の合併症で亡くなった陸前高田市の男性=当時(56)=の50代の妻が、男性を震災関連死と認めず、災害弔慰金を支払わなかった市の処分取り消しを求めた訴訟の判決で、盛岡地裁は1..
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「遺族の無念一つ解消」 陸前高田・弔慰金訴訟東日本大震災後に急性心筋梗塞の合併症で亡くなった陸前高田市の男性=当時(56)=の50代の妻に対し、市が決定した災害弔慰金の不支給処分が13日、盛岡地裁で取り消された。震災関連死をめぐって争われた訴..
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「生きた証し」に手を合わせ 沿岸各地で犠牲者悼むあの日から4年。本県沿岸各地で11日、東日本大震災の犠牲者を追悼するさまざまな催事が営まれた。普代村、洋野町と8日に行った陸前高田市を除く津波被災9市町村では式典があり、遺族らが献花し静かに手を合わ..
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仮設本堂に響く鐘の音 陸前高田・本称寺で法要東日本大震災から4年を迎えた11日、陸前高田市高田町の本称寺(ほんしょうじ)(佐々木隆道住職)は仮本堂で犠牲者の法要を行い、遺族らが大切な人を悼み「勿忘(わすれな)の鐘」を打ち鳴らした。寺は津波で全..
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震災4年、仮設なお2万8千人 生活再建は道半ば三陸沿岸に甚大な被害をもたらした東日本大震災は11日で発生から4年。岩手県総合防災室のまとめでは2月28日現在、岩手県内の死者は4672人、関連死450人、行方不明者は1129人。約2万8千人が仮設..
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避難を決断、愛媛で迎える3・11 陸前高田の夫妻2011年3月11日、陸前高田市で津波にのまれながら命を取り留めた笹崎浩丸さんは現在、古里から千キロ以上離れた松山市で暮らしている。「どこで生きようと、震災の経験者として避難の重要性を呼び掛けていき..