記事「東日本大震災」 の 検索結果 11589 件
-
私が死ぬまでにやらなければいけないこと大層なタイトルをつけてしまったが、また二泊の予定で宮城へ行き、被災地での通常支援の合間に、後片付けの手伝いをした。 とはいっても、相変わらず、側溝に溜まったヘドロや砂をスコップで掬うだけの単..
-
正直者の暴言三月の中頃だったろうか。 多摩川の土手で、野生のセリを根付きのまま数本だけ摘んだ。 帰っておひたしにすると、口の中に春の香が満ちた。 根はしばらく水に浸けて置くと、またひこばえの..
-
二ヶ月前の「あの時」揺れは西日本まで到達したようだが、東日本の数千万人の人が、それぞれの「あの瞬間」を体験したはずだ。 その数千万人の体験はさまざまだったろうことは、容易に想像できる。 いつの間にか、別けて報道さ..
-
ボランティアは毛細血管週末を利用して、ボランティアで被災地の奥まで入っていた友人たちが一時帰京した。 土日は学生や会社員が多くやって来るから、その間だけでも東京に戻り、少しだけ休むのだ。 このパターンが、数週間続い..
-
善意の人々買い溜め騒動がほぼ鎮静化した感のある東京では、欲しい物のほとんどが手に入るようになりました。 そのせいか、救援物資も順調に当方へ集まっています。 それらを順次送り、支援体制も軌道に乗りました。..
-
ワンコインつもり貯金相棒と都内の会合に出た。 本当は、どちらかが事務所に残っていなければいけないのだが、都内の各事業所と共同で、後方支援の再構築が必要になった。 それは人員の派遣であり、物資調達継続の諸問題であり..
-
合言葉は「今やらなくていつやるの」もうこの歳になると、あと余命が10年か20年、長くても30年程度だろうと、おおよその見当がつく。 私の世代は高度成長とオイルショック、バブル景気と崩壊、それに続く不況、湾岸戦争、9.11、デフレ..
-
続々報 津波の爪痕 ~いわき~続々報 津波の爪痕 ~いわき~ Dr.イッコー 3月11日14時46分頃発生した未曽有の震災から3週間が過ぎた。 ライフライン..
-
禁句の「プ」上水道が安全とされている地域でも、ミネラルウォーターの買い占めや買い溜めが続いているらしい。 富士山周辺の名水にも、何個ものポリタンクを積んだ車が殺到しているようだ。 安全な野菜まで廃棄処分さ..
-
計画停電もう慣れた黒いブルゾンを着ていたので、停電になると闇夜のカラス状態だ。 駅からの道を、車に轢かれぬよう、ずいぶん気を遣って帰宅した。 戦時中の灯火管制もこんなだったのだろうか。 そういえば、東京23区..
-
続報 津波の爪痕 ~いわき~続報 津波の爪痕 ~いわき~ Dr.イッコー 今朝、出勤に備えていたら、いわきで震度5強の揺れに2回見舞われました。 余震の範疇を超え、..
-
元気です当方も含めて、友好関係にある都内の4事業所と相談し、仙台のNPOへ一人で応援に出向していたケアマネさんと交替するため、第二陣は三人を派遣することになった。 今回はこちらからもヘルパーさんを出すの..