記事「東日本大震災」 の 検索結果 11567 件
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節電、いいぞ!――とばかりは言っていられずあの日以来、東日本で生活する者の行動は、いやがうえにも不便を強いられている。 停電と節電の日々。停電など、ここ何十年も体験していない。最後がいつだったか、記憶もない。 (「計画停電」に関し..
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若者よ階段を上れ――東日本大震災 第7報地下鉄のエスカレーターが使えなくなったことにより、壮年・青少年の、いままでのひ弱で軟弱な“歩かない生活”が正されることになった。 私立学校が複数校ある、或る駅のエスカレーターでは、生徒たちが左側..
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自粛のご時世――花見始末記花見の時期が目前に迫ってきた。横浜でも暖かい日が続き、ソメイヨシノが咲きはじめている。 常の年ならば上野公園、千鳥ヶ淵、浅草公園等などに人々が集い、打ち興ずる画面が7時のニュースで流れるところ、..
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この格差いかに…。――東日本大震災 第6報紅茶アール・グレイをマグカップに八分目淹れる。そこに牛乳を足す。 ――ゼイタクな話だ。震災被災地の皆さんはどんな生活をしているか。いや、それは生活ではない。生存。それも辛うじてのこと。 町..
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疑問と怒り――東日本大震災 第5報あれから一週間経った。あの揺れ方は忘れない。 被災地の悲惨は日々に積み重なる。水も食べ物も満足にない。モノが被災者に届かない。電話、携帯が効かない。様子が分からない。無いないづくし……。さぞやト..
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闇――東日本大震災 第4報夕暮れが迫っていた。電車も止まって久しい様子。キャンパスに残っていた学生たちが,“広場”に三々五々集まってきた。広場といっても建物の中にあるのだ。敷地内の,とある建物。雨をよけるだけの広場。 ..
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非当事者の冷酷――東日本大震災 第3報ラジオをつけてもテレビのチャンネルを回しても、地震と災害の報道ばかりで、息がつまる。非難を覚悟して言うなら、食傷した。 言わば言え、――人でなし。冷血漢。身勝手なヤツ、と。 かまわ..
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落ち着かねば!――東日本大震災 第2報その後、事務室に戻ったものの、仕事に戻ることなどできるはずもなく、事態が把握できぬ不安定な心は収まらなかった。 「そうだ、情報を仕入れなくては」 常時携行しているiPod nano でFM..
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揺れる――東日本大震災 第1報揺れた。パソコンに向かっての仕事中。少し長いが横ゆれだ。慌てることはない。直下型だったらドーンと縦ゆれするというから。しかし、揺れが止まらない。いつまで続く。立ち上がった。立っていても揺れているのがわ..
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アクアマリンふくしま本日、またまた“いわき”へ行って来ました。 銀行手続きの待ち時間に 以前母とよく食事をした 源太寿司でランチをしました。(今日はぐっと控え目な食事) 事務手続きだけで直帰ではもったいないと思..
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津波のあと・・・3月11日、東日本大震災で東北地方海岸線の津波は非常に悲惨で、 その光景はニュースなどで何度も見、その度に胸が痛みました。 ニュースでは一度も取り上げられなかった“いわきの海” 昨日、父の墓..
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またまた“いわき”へ・・・今日も朝から常磐道を直走り、全壊の認定が下りた“植田の家”へ 先週片付かなかった物を1階リビングに集め、震災ゴミ搬入を委託した業者 の方に来て頂きました。 そして、弟と主人が手伝い、家電製品..