記事「松山」 の 検索結果 1353 件
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このごろーーたかがブログ。松山再訪「笑点」を観ながら、いつしか眠りこけていたらしい。 ふと気づけば、とてつもない疲労感。足腰がどんよりと重く、血液の代わりに何か毒液が詰められているかのよう。動かず、無理に動かすと肉が裂けるほどの..
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「赤単本店」は独酌に限る――晩夏松山行 7その店での「経験」をどう記したらよいものか、思いあぐね、考え込んで三週間をこえてもまとまらない。なんとも大げさな話なのだが……。 あまりにも心の奥底深くまで沁みこんだのだろうか、経験を、言葉に替..
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煮干しの話――晩夏松山行 6煮干しで出しを取るような丁寧な料理は、これまでしていなかった。安手の顆粒ダシの素で済ませて十分だと思っていたわけで。なんのこともない。手間を厭い、惰性に流れていたのである。 ところが、松山湊町の..
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魚料理を満喫、港町三津浜のお好み焼屋〔那須〕――晩夏松山行 5頭から尾の先までおよそ二〇センチの小鯛の煮付け。願ってもないアテ。貧乏酒飲みの常ながら値が気になりかけるが、美しくしかし地味に慎ましく煮上げられた姿を見て、そんなせせこましいことはどうでもよくなってし..
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浜辺で――晩夏松山行 4前回は思わず肩に力が入ってしまった…。でも、反省はしていません。遺言のつもりで書いているので――。 さて、秋山兄弟の像からは立ち去りがたかったが、そうもしてはいられず、ことに木立の中に立つ真之さ..
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秋山好古・真之兄弟像に会う――晩夏松山行 3そうこうするうちに伊予鉄道高浜の駅に着いた。「高浜? そういえば、高浜虚子はこの地の生まれではなかったか。この港のある地の名を自分の筆名にしたのかな。高校のころ国語の授業で刺されて教科書の読み上げ..
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漁港の若者たち――晩夏松山行 2ターナー島を遠望したのち、高浜駅に戻った。隣の梅津寺駅まで一駅、乗ろうとして。 途中の浜辺で、自動販売機で買いこんだ四本ほどの缶飲料を抱えて、漁師風の、しかしこざっぱりした作業着姿の..
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潮風の中、ターナー島を望んで;旅の初めに――晩夏松山行 1日本列島が急に夏から秋に切り替わった八月最後の週、伊予松山を訪ねていた。 以前いちど計画したが、急の事態が生じて果せず、いつも利用している格安航空便は、その中でも一番低料金の切符はキャンセルが効..
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松山より愛を込めて10??今日も松山へ出張でやってきた。 この1年半くらいで10回近く通わせていただいた松山詣でも今回が最後かも??? そう思うと、いやそう思わなくても松山が第5の故郷のように感じ始めていたので、これが最後..
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松山より愛をこめて20??松山へやってきた。 松山へ来るようになって1周年で10回目くらいかなあ? 来るたびに仕事以外で発見もあり、訪れるのが楽しみな地方都市になってきている。 今回は、昨晩の夕飯で足を運んだ魚のおいしい..
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松山より愛をこめて10??またも松山へ足を運ぶことになった。 今回は、急遽、木曜に出張が決まり、直ぐに航空券予約をすることになった。 前日までパック旅行の予約ができるが、かなりの高額で航空券単独の予約と2万円近くも差があっ..
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松山より愛を込めて3??二度目の松山出張へ行ってきた。 今回は、ジョギングシューズもウエアもないのでジョギングはあきらめていたが、少し時間があったので街中を歩いてみた。 東雲中学、高校が松山城のふもとにあり、結構な名門校..