記事「根本」 の 検索結果 198 件
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ウスイロナツモモ (ニシキウズガイ科)ふつうのナツモモの半分くらいかな、小柄なちびちゃんです。 (でも図鑑 世-p47 で見るとどっちも1cmってなってるね。ん~) 奄美大島以南に熱帯太平洋域に生息。…だってえ!なんかうれしい..
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ネズミノテ (ネズミノテ科)なんだか不自然な?この写真。実はうちのお手洗いの壁なんです~。 一番磨り減っていないネズミノテがこれだったので(笑) いつだか、たぶん相当前に三浦半島で拾っていた貝だと思います。 南房総..
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エダカラ比較的大きめで、ちょっと細長いタカラガイ。名前は絵宝で、表面に広がる模様を絵にたとえたものです。 というものの、その名を連想させる新鮮なものにはなかなか出会えません。打ち上げではほとんど表面が削..
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ウミナシジダカラ(タカラガイ科)海梨地でなく、熟梨地だって。ナシジダカラに似て、背中の色合いは緑色が抜けた明るい黄色からオレンジ色です。これを熟した果実のイメージに結びつけたのでしょう。ナシジダカラよりもふくらみが強く、茶色い斑..
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クロシオダカラ貝に限らず、図鑑やネットの画像で得た知識というのは限界があって、このクロシオダカラなどは実物を見るまでメダカラとの違いがどうにも実感できなかったし、見つけることもできませんでした。でも千倉のつのや..
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ヤサガタムカシタモト (ソデボラ科)データ世-p92より 房総半島以南 潮間帯の岩場 殻高約2cm 殻口は狭く細かいひだがあり黒い もしかしたら…だけれど、この貝の幼貝のことを教えてもらったのが、 メダカラさ..
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ハルシャガイ (イモガイ科)初めて行った07年9月の坂田(WC下の岩場にコロンと落ちてた)で、初めて拾えました! もちろん、図鑑なのでは知っていて、イモガイ科の中では一番かわいい~^^と思っていたので、南房総っていいな..
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ミカンレイシ (アッキガイ科)データ世-p137より 房総半島から南西諸島 水深約20m以浅の岩礁にふつう ヒバリガイなどの二枚貝を捕食 殻高約2.5cm 赤褐色色帯をめぐらす南方に分布する亜種を 「カスリミカ..
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ルリガイ(アサガオガイ科)データ世-p204より 暖流域の海表面を浮遊している。 やや少ない。 ルリガイより螺搭が低く色が淡い。←えええ~?同じ高さに見えるし、色も同じように濃いよ~~やっぱり違うの? 軸唇がル..
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ヤッコグルマ (クルマガイ科)ヤッコグルマという名前以外、わかりません。。 手持ちの図鑑にはまったく1冊も出ていないし、 検索しても情報が全然ないです。 殻高1、直径1くらいでコロンとしてます。 写真のは城ヶ島のも..
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根本のナゾイモ・下端が紫-2 セイロンイモガイ (イモガイ科)?根本のイモガイ、下端が紫シリーズでいつもコンスタントに拾えるのがこのちびっちゃいのですよね。 以前、しおさい博物館のいい加減倉持さんに聞いたところ、セイロンイモっぽいけど、おかしいなぁ。。う..
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ヒメハラダカラ(タカラガイ科)南房総ではかなり希少種で、僕も貝拾いを始めてからずいぶん経ってやっと1個だけ見つけました。左の個体は御前崎尾高海岸(39mm)、右のは白浜根本海岸。深いところに住んでいるせいか、両方ともスレまくっ..