記事「桜」 の 検索結果 40493 件
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天話§宇宙からお花見 by グーグルアース↑見事な日本の“春”である 折も折、東京の桜も満開になりかかっている時季にグーグルアースを 開けて遊んでいたら、思わぬ“お花見”を楽しんでしまった。場所は 東京の中心部…… 北緯3..
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週話§土日短信~鎌倉往還1万7千歩~穏やかな気候だった昨日の午後、近くの遊歩道を歩いてきた。 我が家から30分ほど歩いたところに細長い丘陵地帯が横たわっていて 近年“歴史の散歩道”よろしくそこそこに整備されていたのだった。 全..
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待話§桜の蕾~あと二か月もすると桜並木で枝を見上げたら、枝先のそこここに固くて小さい蕾らしきも のが見えた。 大寒を過ぎたばかりで、いくらなんでも早過ぎるのではと思ったが、 あと2か月もすれば桜は咲くのである。もちろんそこ..
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愁話§千鳥ヶ淵の桜が……2002年に営業が終了した千鳥ヶ淵のフェヤーモントホテルは、小さい ながらも特徴のあるホテルだった。何回かバーを利用したくらいか。 そのフェヤーモントホテルが毎年3月の末頃に必ず小さな新聞広告..
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夏話§東京都心で23度昨日の東京は、暖かいというより暑い一日だった。 こうなると電車もいきなり冷房が入って、何がなしホッとした気分に もなる。 いくつかのブログを拾い読みしていると、このところのミュンヘンは ..
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劇話§三月大歌舞伎『義経千本桜』夜の部壇ノ浦で滅んだはずの平家の3人が実は生きていて……という見事な でっちあげを、かくまでのファンタジーに仕立て上げた作者は偉い! などと考えながら夜の部に行ってきた。 楽しめたのは『すし屋』で..
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劇話§三月大歌舞伎『義経千本桜』昼の部晴れはしたが冬が戻ってきたような日曜日に観てきた。 一番楽しめたのは『道行』である。芝翫の何気ない所作のそれぞれが 舞台を華やかにしていく様をぼーっと眺めていたのだった。これこそ が歌舞伎の..
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劇話§三月歌舞伎座『義経千本桜』通しこれはまたどうしたことだろうか。歌舞伎座が2か月連続して昼夜の 通し狂言を出すなどとは。早春の椿事であるか。 事情はともかく観る側からすれば個人的には大歓迎である。さすがに 一日で昼夜を観よ..
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新話§4月1日新年度1日、2日と休みだったので、実質的な新年度は今日からと いうことになる。 諸外国の年度がどういう日程になっているのか、迂闊にも知 らないままでいる。どこの国だって予算の年度は当然あって そ..
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薄話§桜咲く さくらさく サクラサク肌寒いという実感が強かったので、桜の開花は今週末くらい だと思い込んでいたら咲き出した。個人的にはフライングの ような気がする。 前話で“死”について書いたが、このところもう何年も何年 も..
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劇話§三月大歌舞伎昼之部『道明寺』他通しで観る機会がほとんどなさそうな『菅原伝授手習鑑』で これまでに観たのは『寺子屋』と『車引』の二つ。今回観た 『道明寺』でようやく三分の一ということのようである。 ちょっとばかりタイトな観..
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山話§いつでも富士山を想うこと急速に発達した低気圧が、けっこうな雨を風をもたらした。 徐々に晴れていく空の下、丹沢がはっきり見え、その背後に まぶしいばかりの新雪の富士山が姿を現していた。 春の彼岸の入りを明日に控えての..