記事「楽器」 の 検索結果 9919 件
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幻想交響曲第四楽章シリーズ再開でーす。 第四楽章には「断頭台への行進」という標題が付いています。 まあなんて物騒なんでしょ。 刑場へ連れて行かれるのは自分自身で 曲の最後にはギロチンの刃が落とされるんで..
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怒りの日先日やった、ヴェルディのレクイエムで絵を描こうと思ったら もうコレしか浮かびませんでした。 色々なところで使われている曲なので 皆様きっと一度は耳にしたことがあると思います。 第二曲の..
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ある日のヴィオラチーム其の十二幻想交響曲シリーズは、ちょっとお休み。 ヴェルディのレクイエムをやった時のヴィオラチームです。 そう言えば…ってのも何ですが 今年はヴェルディ(ワーグナーも)生誕200年なのですね。 ..
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幻想交響曲第三楽章続いて第三楽章、標題は「田園の情景」です。 冒頭、舞台上のコール・アングレ (イングリッシュ・ホルンとも言いますね) …の音に、舞台裏のオーボエが応えるところがあります。 それから..
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幻想交響曲第一楽章ベルリオーズの幻想交響曲をやっています。 この曲、2007年の八月と九月に続けてやって以来でした。 ベルリオーズ自身の失恋の体験が色濃く反映された作品で 各楽章には標題も付いているのです..
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川下りスメタナの連作交響詩「我が祖国」より第二曲「ヴルタヴァ」 ふたつの源流が合わさり、次第に大きな流れになって行く様を 色々な情景と共に描き出した有名な曲です。 「モルダウ」の名前の方が知られて..
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ある日のヴィオラチーム其の十一猛暑、猛暑。 もーしょもーしょ、カーメよー、カーメさんよー… あーもーしょーがないっ! …などと、とんでもなくくだらない文句が頭に浮かぶ程 暑くて参ってます。 楽器も、ケースから取り..
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日記「風韻」月次絵文月のこと七月になりました。 七月二日頃を半夏生(はんげしょう)と言うのですよね。 半夏という植物が生える頃で 農家では田植え作業を終わらせておく時期なのだそうです。 ところで、半夏生という..
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物語の終わりプロコフィエフのバレエ「シンデレラ」から もう一枚、絵を描きました。 物語の最後、シンデレラと王子が再会し 皆で喜び合う場面です。 オーケストラは、弦楽器が終わりの音を 長く伸ばして..
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踊りのレッスンプロコフィエフのバレエ「シンデレラ」第一幕では 舞踏会へ行くために先生を呼んで 二人のお姉さん達が踊りのレッスンをする場面があります。 そこではヴァイオリン奏者が二人 それぞれソロを受..
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ある日のヴィオラチーム其の十プロコフィエフのバレエ「シンデレラ」をやりました。 2010年のパリ・オペラ座以来なので三年ぶりですね。 弾けて嬉しかったなー。 ちょっとばかり大変なところもあるのですけどね。 何の限..
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日記「風韻」キジバトは何拍子で鳴く?のこと其の二キジバト、相変わらず鳴いてますわね。 前回は昨年の10月27日で、内容は… キジバトは、ワタクシが三拍子で鳴く派で、夫は四拍子で鳴く派だけど まあ色んなのがいるわよね、って話。 大ざっぱ過..