記事「楽天」 の 検索結果 116252 件
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14歳の君へ/池田晶子:毎日新聞社いいですね、義務教育当時に出会いたかったです; 平易な語り口で、わかりにくいことをわかりやすく説いています。 教科書・副読本の一つとして、採用が進んでいるところもあるようですが、もっと広範..
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クルマの女王・フェラーリが見たニッポン/清水草一:講談社自動車メーカーとしてはトヨタや日産よりもはるかに新しい、新興メーカーなのである。 先ずトリビア的情報、でもそれは意外でした。 へぇ~。 日本にやってきたフェラーリ第一号車..
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外国人が見た近世日本~日本人再発見~/竹内誠監修 山本博文+大石学+磯田道史+岩下哲典著:角川文芸出版~自分が信じた者のためには命を棄てることも厭わない勇気、命を永らえることよりも名誉を望む心性は、おそらく武士かそれ以外の身分かを超えて日本人に共通する面があったと結論づけてもよいと思う。 官僚..
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ゴーマニズム宣言NEO①/小林よしのり:小学館貫くその考え方に共感、行動力に感心、あいかわらずたいしたものですね。 ^0^ 沖縄の件から、中国の件から、パール判事の件から…。 そんな冒頭の一説には、特に強く共感を覚えました。..
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(改訂版)日本資本主義経済の歩み/福田泰久:清風堂書店幕末~幕藩体制の崩壊から明治維新…そして1990年代不興に至る、日本における資本主義の歴史を辿る参考書。 基本的に客観的史実に基づいて、ツラツラと年表を辿っていく内容。 読みや..
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“文学少女”と死にたがりの道化/野村美月:ファミ通文庫「ミステリアス学園コメディ」…背表紙より。 表紙とタイトルに惹かれ、なんとなく買ってはみましたが…。 太宰治を中心に絡めた題材に、哲学も感じられるような、文学的表現がそこかしこ..
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私とは何か・さて死んだのは誰なのか/池田晶子:講談社日常に忙殺されそうな、その世界観。 問いを問う問いを立てる、さて私とは誰なのか。 私を私と認識している、私とはいったい何なのか。 たまたま…今ココで日本人をやっている..
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20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる/千田琢哉:日本実業出版社仕事・収入・人脈・知性・品格・魅力・時間・影響力・幸福感… 自分の「限界」を伸ばせるのは、今だけ。 ~帯より 「なるほど」と応えると話している人の予定以上の話しを引き出せる、「でも」..
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鈍感力/渡辺純一:集英社細やかに・潔癖に・敏感に・神経質に…生きていくより、鈍感という才能を育て、花を咲かせましょう…って本。 何かと鈍感であった方が…ポジティブシンキングであり・前向きであり・傷つきにくく…精神衛生上..
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バカの壁・超バカの壁/養老孟司:新潮新書その二冊の間に「死の壁」という本を出されているのだけど、それはまたいずれ…ということにしての二冊読み。 …何者かもわからぬものがわかった風のことを言い…って、つまり論旨はそういうことの様子。..
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ユニクロで学んだ「巻き込み」仕事術/田中雅子:ダイヤモンド社共犯者…仕事を分担してやってくれるようにお願いするのではなく、彼らのモチベーションに火をつけながら、自発的に動いてもらうことを意味します。 視点を共有して動いてくれるように「巻き込んで」いく。 ..
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なぜ、社員10人でもわかりあえないのか/日経トップリーダー編~鏡で世界一!コミーに学ぶ少人数マネジメント~ ATM鏡に付いている後方確認用の鏡とか、店舗にぶら下がっている二枚背中合わせの凸面鏡(コミー商品名:回転ミラックス)とか、死角があるところ..