記事「歌舞伎」 の 検索結果 5336 件
-
「鳴神」 ~ 文句なく楽しめる荒事今日は、会津演劇鑑賞会の例会で、前進座公演を見てきました。 今回は、これまでにない(……多分)「楽しい!歌舞伎入門」とのタイトルで、歌舞伎の用語や下座音楽、女形の所作などについて芝居仕立てで面白..
-
又々お勧め本武蔵野美術大学教授 今岡謙太郎著「日本古典芸能史」を極簡単に紹介します。民俗芸能ではないのですが民俗芸能に影響を与えた古典芸能の発生からその変遷を大変分かり易く項目毎に綴られています。 序章で芸..
-
出雲阿国の墓出雲と言えば歌舞伎の祖と言われる阿国の出身地(言われる)です。探してたわけではないのですが、そんな思いを浮かべた時に車窓に墓の看板が見え引き返し見学となりました。 元禄時代に今の歌舞伎に近い..
-
芝居見物再び結局、三月花形歌舞伎夜の部も観に行ってしまいました。。。って、 いったいいつの話やら・・・でも、備忘録的に書いておこうと思います。 夜の部一つ目はご存じ「白浪五人男」。 弁天小僧といえば..
-
芝居見物(続き)南座での三月花形歌舞伎話の続きです。 昼の部は演目3つ。 3つの演目に7人がうまく配役されて、まさにフレッシュな舞台。 でも、なんだかお稽古が足りていないように見えてしまいました。 お稽古..
-
芝居見物南座三月花形歌舞伎を観てきました。 実は二月に鴈治郎襲名公演を観まして、壱太郎さんがなかなか良かったので、 若手もしっかり観ておこうと思った次第。 南座にお目見えの面々は、今をと..
-
一幕見今日は松竹座へ行ってきました。 ただいま七月大歌舞伎、絶賛上演中ですが、 私は幕見席の券で、一幕だけ見ました。 演目は「保名(やすな)」。 お芝居ではなくて、踊りです。 踊るは片岡仁..
-
ほんの少しの思い出出演者に名前を連ねていながら、体調不良のため降板ということが続き、気になっていた。 大変残念としかいいようがない。 市川団十郎を最初に観たのは、南座での妹背山婦女庭訓の吉野川だった。 ..
-
ある役者の思い出私が中村勘九郎という名前を意識したのは、 NHKの大河ドラマ「元禄太平記」だった。 大石主税を演じていたその人は、 凛としたたたずまいで、気になる口もとをしていた。 言葉を発するときの口の..
-
吹雪峠片付けをしていたら、文章の下書きが出てきました。 歌舞伎の舞台についての感想です。 ブログに載せようと思っていたけど、下書きのままになっていたもので、 なぜか、ネット上の下書きじゃなくて、 ..
-
一幕見歌舞伎は昼の部と夜の部があります。 昼の部は午前11時頃から、 夜の部は午後4時頃から始まります。 それぞれ休憩を含めて約4時間。 興味があっても疲れます。 「見てみたいけれど、4時間も..
-
演目の理解はまだまだ歌舞伎を見始めて、約20年。 それ以前は、歌舞伎というものは、良家の方々とかお金持ちとかが行くもので、 私などが出かけて行って良いものとは思っていませんでした。 なので、初めて歌舞伎を見に行..