記事「歌舞伎」 の 検索結果 5336 件
-
秋話§本日吉例顔見世大歌舞伎昼の部今日は、十一月吉例顔見世大歌舞伎昼の部を観てくる。 歌舞伎見物もようよう15年を超えてきたが、昼の部最後の演目『雪暮 夜入谷畦道』の“直侍”を観るのは今回が初めて……なかなかタイミ ング..
-
週話§土曜片々~バタバタ一段落~年金生活者にしては多忙ともいえる10月であった。コンサートや歌舞 伎の数も多かったが、中旬は衆議院議員選挙にかまけてもいたのだ。 かくしてバタバタの10月が終わり、11月に入って少しは呑気な日..
-
過話§11月ですよ~今年もあと2か月~霜月十一月となった。今年も残すところ、正真正銘の2か月である。 毎月のことながら、東京における日の出&日没時刻を貼っておこう。 日の出は6時台に入り、月末には6時半を過ぎてしまう。そして日..
-
遊話§一日一句~マハーバーラタ戦記~季語は・・・秋芝居 歌舞伎座は 印度叙事詩の 秋芝居 【去年の今日】欧話§老後旅事始~一年ぶりの再会~
-
印話§十月大歌舞伎『マハーバーラタ戦記』というわけで、芸術祭十月大歌舞伎昼の部『マハーバーラタ戦記』を 観てきた。 序幕、幕開きは重々しくゆっくりである。これは記憶があるぞと見て いたら、舞台に並んだ金色の神々は全員うつむいて..
-
印話§今日は十月大歌舞伎昼の部というわけで今日は“菊之助プロデュース”による、インドの古代叙 事詩を歌舞伎化した『マハーバーラタ戦記』を観てくるのだが……。 それにしても登場人物が多い。そこに台詞をあてがっていくわけだ..
-
遊話§一日一句~五十両は奪えども~季語は・・・稲架(はさ) 稲架の奥 定めは知らず 定九郎 【去年の今日】週話§日曜些事~一年前は事務雑務~
-
週話§日曜片々~こんちは十月の予定~秋の音楽シーズンということであるが、何と!弦楽四重奏の演奏会が 4回も入っている。 ドビュッシー弦楽四重奏団に始まり、エベーヌ弦楽四重奏団、鶴クァ ルテット、ウェールズ弦楽四重奏団と鈴なりな..
-
秋話§秀山祭九月大歌舞伎~逆櫓~夜の部日曜日に秀山祭九月大歌舞伎を観てきたので簡単に感想を書き記す。 すっきりとした2本立てで『ひらかな盛衰記』から“逆櫓”と『再桜 遇清水(さいかいざくらみそめのきよみず)』“桜にまよふ破戒清..
-
遊話§一日一句~幡随院長兵衛に逆櫓~季語は・・・秋芝居 秋芝居 秀山祭や 吉右衛門 【去年の今日】週話§日曜些事~いくつもの台風が~
-
週話§日曜片々~秀山祭九月大歌舞伎~今月は10年目を迎える恒例の秀山祭だが、今回は夜の部だけを観る。 言うまでもなくおめあては『ひらかな盛衰記』“逆櫓”で、吉右衛門 の船頭松右衛門実は樋口次郎兼光である。これまでに1回か2回..
-
熟話§長月九月あれこれ9月がやって来た。月半ばの17日には定年退職して丸2年を迎える。 恒例に従って東京の日の出&日没時刻をお知らせしておかなくては。 5時過ぎてすぐだった日の出は月末には5時半を過ぎ、18時台だっ..