記事「歌舞伎」 の 検索結果 5336 件
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週話§土曜雑感~花形歌舞伎夜の部~今日は午後から歌舞伎座に出かけて花形歌舞伎夜の部『四谷怪談』を 観てくる。菊之助のお岩に染五郎の伊右衛門。 4月から6月と続いた三部制柿落とし大歌舞伎公演が一段落し、興行 を大車輪で務め..
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諧話§一日一句~大阪福島天満宮にて~季語は・・・夏祭 夏祭 浪花鑑の 地車講 【去年の今日】諧話§一日一句~いや増す暑さ~
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祝話§柿葺落六月大歌舞伎第三部[下][承前] さて『助六由縁江戸桜』の続きをまとめておく。全編“悪態の初音” ということである。 花形役者だから、まだまだ未熟なのだという言い方は珍しくもなく、 それは十分に理解すると..
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諧話§一日一句~夏の歌舞伎見物~季語は・・・絽の着物 えりあしや 汗も見せずに 絽の着物 【去年の今日】諧話§一日一句~図体は小さいけれど~
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祝話§柿葺落六月大歌舞伎第三部[中][承前] 六月大歌舞伎も2時間超の長丁場『助六由縁江戸桜』のみとなった。 本来だったら團十郎が助六を務めるところ、2月に亡くなってしまっ たために、息子海老蔵に大役が回ってきてしまっ..
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祝話§柿葺落六月大歌舞伎第三部[上][承前] 引き続いての第三部は『御存鈴ヶ森』と『助六由縁江戸桜』の二本。 鈴ヶ森もまた40分ほどの芝居で、前髪立ちの美少年白井権八が、雲助 と立ち回りをした後、江戸の侠客幡随院長兵衛..
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祝話§柿葺落六月大歌舞伎第二部土曜日に観た六月大歌舞伎第二部からまとめておく。演目は『壽曽我 対面』と『土蜘』の二つ。 まずは『壽曽我対面』だが、いやあ驚いたの何のだったのは、海老蔵 の曽我十郎である。揚幕内からの声..
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接話§マイスタージンガーと夏至1868年6月21日、ミュンヘンの宮廷劇場でワーグナーが作曲した楽劇 『ニュルンベルクのマイスタージンガー』が初演されている。 夏至の時期に行われる“ヨハネ祭”にちなんだ作品が、そんなタイミ ..
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週話§土曜雑感~歌舞伎座で二部と三部~3か月続いた三部制興行も今日観に行けばおしまいである。特に芯で 演じたベテラン役者のみなさんは、本当にお疲れ様で、7月は花形に 踏ん張ってもらい、秋以降のために英気を養ってください。 第二部..
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祝話§柿葺落六月大歌舞伎第一部3か月続いた三部制興行の最終月、まずは第一部を観てきた。座った 席は3階最上部の10列目。以前の歌舞伎座だったら最前列でも見えな かった花道七三が余裕で見えるっていうのはうれしい。 とい..
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諧話§一日一句~六月大歌舞伎第一部~季語は・・・夏芝居 俊寛は 京に戻れぬ 夏芝居 《俳句のトピックス一覧》
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週話§日曜雑感~六月大歌舞伎第一部~柿葺落三部制興行も3か月目に入り、今日は第一部を観に行く。残り は来週である。4月、5月と2回ずつ歌舞伎座を訪ねているから、歌 舞伎座内部の様子はおおよそ把握できたと思う。 6月の第一部の演..