記事「歌舞伎」 の 検索結果 5336 件
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永話§歌舞伎の楽しみ~遅ればせの~上ずいぶん前に似たことを書いたような気はするが、勘三郎死去を考え ながら改めて客席から歌舞伎を観続ける楽しみについてまとめようと 思った。 以前書いたことは、江戸期から明治にかけての歌舞伎の舞..
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週話§日曜閑居~御摂勧進帳~新橋演舞場十二月大歌舞伎昼の部に行ってくる。歌舞伎見物は10日も 過ぎた頃合いが、台詞も入り、間合いも取れていいのだという教えに 従って出かけるが、師走につき少し早めの観劇である。 昼の部は..
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諧話§一日一句~中村屋の紋は角切の~季語は・・・銀杏 銀杏散る 季節とともに 中村屋 《俳句のトピックス一覧》
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諧話§一日一句~追悼中村勘三郎~季語は・・・冬富士 冬富士の 朝中村屋 逝去知る 【去年の今日】週話§日曜呟き~年賀状デザイン~
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悼話§中村勘三郎さん(先代中村勘九郎)十八代目中村勘三郎が死んだ。常々、自分より年若い人間の死を見る のは辛いと言っているが、一歳年下のほぼ同世代の死を見るのは辛く 悲しい。書きたいことはたくさんある。 2001年11月、平成中..
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雪話§十一月顔見世大歌舞伎夜の部前日(23日)から仁左衛門が復帰、3日間だけの『熊谷陣屋』の一日を 観ることができた。魁春の相模、秀太郎の藤の方、梅玉の義経に、左 團次の白毫弥陀六。 丁寧で思い入れたっぷりの直実ではあ..
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週話§土曜閑居~新橋演舞場夜の部~仁左衛門が23日から舞台に復帰するという話を聞いているのだが、さ てどんなもんだろうというわけで、今日は夜の部を観てくる。 藤十郎が踊る『汐汲』を挟むのは『熊谷陣屋』と『四千両小判梅葉』 と..
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放話§十一月顔見世大歌舞伎昼の部昼の部は2本で『双蝶々曲輪日記』から井筒屋、難波裏、引窓と『文 七元結』である。南与兵衛(十次兵衛)を務める仁左衛門は体調が優れ ず、初日こそ出演したものの、この日も休演だった。代役は梅玉。 ..
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週話§日曜閑居~歌舞伎座開場まで~新しい歌舞伎座の開場まで、とうに半年を切っていることに思い至っ たが、気になることは歌舞伎役者――特にベテラン――の体調だった りしている。 手術をして以降の中村勘三郎の様子が一番心配だが、..
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諧話§一日一句~猪と間違われし~季語は・・・藁塚 藁塚の 陰に潜むは 定九郎 《俳句のトピックス一覧》
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秋話§芸術祭十月大歌舞伎~昼の部~日曜日に書いたとおりで、昼の部に上演された二本立てのうち、前半 の一本である『国性爺合戦』でお暇して初台へ。14時開演の新国立劇 場『ピーター・グライムズ』に臨んだのだ。 『国性爺』を観..
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週話§日曜閑居~ダブルヘッダー~今日は豪華である。新橋で十月大歌舞伎『国性爺合戦』を観終わった ら、初台の新国立劇場に移動し『ピーター・グライムズ』の最終公演 を観るのだ。豪華にしては、座る席がてっぺんだったりするのだが。 ..