記事「歌舞伎」 の 検索結果 5336 件
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週話§日曜閑居~四月花形歌舞伎~新しい歌舞伎座開場まで、あと一年となった。今日は新橋演舞場で、 四月花形歌舞伎昼の部の初日を観る。 演目は『仮名手本忠臣蔵』昼夜通しで市川染五郎、市川亀治郎といっ た若手が勢揃いしての公演…..
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板話§中村座三月大歌舞伎昼の部[下][承前] 2本目の『一條大蔵譚』“檜垣”と“奥殿”で、勘九郎が一條大蔵長 成を演じた。先代勘三郎から当代勘三郎、そして息子へと連なる“中 村屋の芸”ということである。 とはいえ、ここで..
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板話§中村座三月大歌舞伎昼の部[上]既に丸々一週間が過ぎてしまったが、観たものであるゆえに書き留め ておくことにする。 毎度の事ながら、浅草でもはずれの中村座の小屋に行くのは、西東京 のはずれに住む我々にとっては難儀な道行であ..
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週話§日曜閑居~オペラから中村座と~昨日の新国『さまよえるオランダ人』に続いて、今日は朝も早よから 2時間かけて浅草まで。平成中村座三月大歌舞伎昼の部を観るのだ。 一本目は『暫』……劇評も含めて、相変わらず声が定まらないという ..
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板話§中村座三月大歌舞伎夜の部[下][承前] 夜の部の勘九郎の役は『御所五郎蔵』の五郎蔵。勘九郎のまじめさが 裏目に出たかという一本調子という印象。かたや海老蔵の土右衛門は 相も変らぬ声の乱調子という居心地の悪さ。という舞台を..
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板話§中村座三月大歌舞伎夜の部[上]春寒で天候不順な隅田河畔を歩いて中村座へ。前の週に観ることがで きなかったリベンジ訪問なのだ。 一本目、仁左衛門の浮世又平と勘三郎のおとくで『傾城反魂香』であ る。“片岡十二集の内”とあ..
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週話§土曜閑居~リベンジ中村座!~先週の土曜日は同居人の体調不良で見送った中村座夜の部だが、何と かチケットも手配できたので、今日は満を持してのリベンジである。 先週行き損ねた日は、初日にあたっていた。チケット争奪戦にちょっ ..
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週話§土曜閑居~三月中村座~2月の新橋演舞場に引き続いて、六代目中村勘太郎の襲名披露公演は 中村座へと移るのである。 今日観るのは夜の部。仁左衛門が浮世又平を演じる『傾城反魂香』と 口上に続いて『御所五郎蔵』では勘九郎..
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悼話§中村雀右衛門さん(歌舞伎役者)雀右衛門の姿を最後に見たのは一昨年4月、車椅子で登場した歌舞伎 座閉場式だった。閉場式の翌年には富十郎と芝翫が、そしてこの23日 には雀右衛門もいなくなってしまった。 歌舞伎の真女形といえば..
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祝話§二月大歌舞伎昼の部~勘九郎~[下][承前] 昼の部最後の演目は、天衣紛上野初花から『河内山』で、河内山宗俊 を仁左衛門が、松江出雲守が勘九郎という顔合わせ。 『直侍』も観ていないので、天衣紛上野初花を観るのは初めてである..
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祝話§二月大歌舞伎昼の部~勘九郎~[上][承前] 充実した昼の部を堪能してきた。演目は3本で『鳴神』と『土蜘』そ して天衣紛上野初花から『河内山』である。 まず『鳴神』は橋之助の鳴神が“うぶ”な愛敬もあり、雲の絶間姫を 演じ..
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諧話§一日一句~勘九郎襲名~春芝居 蜘に弥生に 六代目! 《俳句のトピックス一覧》