記事「歌舞伎」 の 検索結果 5336 件
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「暗闇神事 猿神の舞 探偵・朱雀十五の事件簿6 」藤木 稟 KADOKAWAバチカン奇跡調査官の方が人気だから、こちらはしばらく続きが無いなあ~と忘れていたのですが、出ていたんですね。知りませんでした! たまたま見つけたので早速、読んでみました。 う~ん、本シ..
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鰕蔵異聞 26 幸四郎と「お松」(承前 読本の挿絵に描かれた五代目市川団十郎) 芝居で共演中だった五代目市川団十郎、鰕蔵から「私事」のあれこれを罵詈雑言の荒々しい「台詞」で暴露され大喧嘩となった、その相手が四代目松本幸四郎(173..
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太宰府宝物殿正月の飾りを納めに太宰府天満宮へ行く。春の日差しに境内の梅はほぼ満開、白と紅の花をやさしく咲かせていた。旧暦の春節に入ったためかインバウンドが目立ち、平日なのにお参りの人波が途切れることはない。 ..
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中話§猿若祭二月大歌舞伎夜の部~雨乞狐~都心の西から東銀座の歌舞伎座は遠い。早い午後に夜の部観劇のため家を出て、電車を乗り継いで銀座へと向かう。 途中のデパ地下で弁当の購入も忘れない。 さて猿若祭夜の部演目は三本立てで『..
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人間国宝 女形に生きた男たちNHK映像の世紀バタフライエフェクト「人間国宝 女形に生きた男たち」をNHK ONEで見る。映画「国宝」ブームで歌舞伎人気が高まる中、女形にスポットを当てた。玉三郎なら知っていたが、番組では六代目中村..
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鰕蔵異聞 24 父親が「お松」と再婚(承前) 蝦蔵との確執、舞台上での大喧嘩などで知られた四代目松本幸四郎は1737年の京都生まれ、上方文化の中で暮らした経験がありました。同じ京坂育ちの初代瀬川菊之丞(1693~1749)の弟子として..
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鰕蔵異聞 23 二十歳で父親に(承前 丸数字は何代目を表わしています) 満四歳の時に母親と死別した五代目団十郎は、さぞかし心許ない暮らしぶりだっただろう、随分と寂しい思いも抱いていたのではないか、そんな風に勝手に忖度している筆者..
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祥話§人と酒癖嘱望されていた若い歌舞伎役者が、酒に酔って不始末をしでかした。 なぜ人は、酒に呑まれてしまうのだろうか。 人には窺い知れないプレッシャーを抱えていて、それを押さえきれないのだとか様々な理由..
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如話§2026年2月の予定あれこれ月初めにつき、東京の一か月間の 2月1日の日の出は6時39分で日没は17時10分、月末の日の出は6時10分で日没は17時36分。 そして今月のお楽しみは歌舞伎座での歌舞伎見物が待っ..
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鰕蔵異聞 22 名跡を引き継ぐ(承前 五代目の団十郎が市川鰕蔵です) 歌舞伎の世界では代々同じ芸名を踏襲してゆく、つまり「名跡(みょうせき)を継ぐ」慣習があることは皆さんもご存知だと思いますが、全てが「親から子」へと自動的に引き..
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鰕蔵異聞 21 団十郎の岩藤(承前 寛政五年三月発行の『役者富士谺』) 寛政五年の春一月に、当時は市川鰕蔵と名乗っていた五代目団十郎は河原崎座で公演された『御前掛相撲曽我』という芝居の中で、珍しく「鑑山の岩藤」という役柄で女形..
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鰕蔵異聞 20 市川家の人々(承前 丸数字は「何代目」を省略したものです) 華やかで豊かな舞台上の歌舞伎役者たちの立ち居振る舞いを見ていると、さぞ実生活も「リッチ」だったのだろうと思いがちですが、江戸時代の人気者たちが、全て手..