記事「歌舞伎」 の 検索結果 5336 件
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劇話§十月大歌舞伎『髪結新三』髪結新三……幸四郎の役ではないなあ、新三は。などと文句 をつける前に、六段目で興をを殺いだ家橘に比べて、白子屋 店先で吉之丞が演じたお内儀の様子の見事さに感心。完璧な 脇というものを見せつけられ..
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劇話§十月大歌舞伎『五段目・六段目』初心者状態は相変わらず続いているものの、それでも複数回 観た演目も次第に増えてきている。五段目&六段目も髪結新 三もどちらも3回目である。 五段目……鉄砲渡しの場面、お互いの居所を教えるのに..
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劇話§ほどなく十月大歌舞伎夜の部『仮名手本忠臣蔵』の五段目、六段目を、仁左衛門が勘平を 演じるというので楽しみにしている。 詳しくは知らないが本などで読んだ、上方の型との折衷で演 じられるということである。具体的には山崎街..
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話話§おや900話になっていた+αこれが901話。 このペースだと年内には1000話を超えるだろう。 何度も書いたが、一話400字程度でまとめるつもりにして いるが、当然のことながら多い少ないはあるものの、これが 10..
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嫌話§“食わず嫌い”の言い訳某テレビ局の番組に『食わず嫌い』なるものがあって、たま に見ることがある。相対する二人の芸能人がそれぞれ4種類 の料理を食べるが、その中に一品嫌いな物があって当てると いう他愛のないものである。..
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悼話§吉田玉男さん(文楽人形遣い)何しろ文楽の実演自体が、この数年で数回という出席率なの で、何がどうのこうのとは言えない。この人の実演に接した のは一回だけだった。 このところ休演も多くなっていて、大丈夫かなと思っていた ..
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メ話§新名称「歌舞伎美人メールマガジン」??***************************************** 歌舞伎座メールマガジンより重要なお知らせ 「歌舞伎座メールマガジン」は、 10月1..
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劇話§菊之助の富樫~十一月花形歌舞伎~とりあえず昼の部チケットは押さえたが、売行きは好調のよ うである。 楽しみなのは『勧進帳』で富樫を演じる菊之助。これまでは 女形でしか観ていないので、特に力技が必要な富樫をどのよ うに演じ..
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劇話§九月大歌舞伎“秀山祭”昼の部いくぶんか涼しくなってきて、ようやく観劇するにもいい季 節になりつつある。 初代生誕120年だそうである。もちろん先代の実物には触 れられるはずもない年齢……。 『菅原』の二本『車引』..
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訳話§実は意味のない“実は”とは“実は”という言葉を本来の用法でなく、会話中に使う人が いて、それを聞くといつも居心地が悪くなる。 「どういう感じかというと“実は”こういうことなのだ」と 使われていれば別段不審を感じること..
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設話§1960年代初期・我が旧き庵の電気製品60年安保の直後、家にあった電気製品を列挙してみると…… 照明器具が辛うじて蛍光灯に転換。ようやくテレビを導入。 5球スーパー程度のラジオ、扇風機、電気炬燵、アイロン。 ……そんなもので..
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役話§人のブログを読んでフィードバックブログを書く時に、タイムリーな話題は他の多くの人も書い ているので気兼ねなく書けるが、何か温めていた話題を書こ うとするタイミングで、偶然巡回ブログに同じ話題で新規書 き込みがあったりする。 ..