記事「歌舞伎」 の 検索結果 5336 件
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劇話§五月大歌舞伎・團菊祭(昼の部)海老蔵爽やかな5月の歌舞伎見物を台無しにしたのは市川海老蔵である。 『見染めの場』の“浜辺のお散歩”で客席の通路を歩いた時、眼の前 1mの距離で実物を見た。感嘆すべき容姿を持った逸材なのに、それ ..
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金話§ゴールデンウィーク八日目(05/05)朝から家を出て歌舞伎座に向かう。皐月の薫風爽やかに吹き、舞台へ の期待も高まったのだったが……かくも(書くも)悲惨な詳細は後日。 16時前にはねたので、銀座をお散歩。祝日だったのに歩行者天国で..
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金話§ゴールデンウィーク五日目(05/02)新橋演舞場夜の部を観るので、午後から都心に向かう。新宿駅地下街 にあるお粥屋で昼食。回転がいいのと値段も安いのとそこそこの味で 手っ取り早く済ませられて重宝。食べたのは塩味の搾菜麺。 遅めの..
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金話§明日からの九連休歌舞伎座と演舞場で歌舞伎見物をする以外には予定が入っていない。 あとはパスポートの更新に行くことと、軽めの都内ウォーキングをす るくらいか。……さぼっているビデオ→DVDのダビングも頭の痛い ..
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劇話§四月大歌舞伎『魚屋宗五郎』勘三郎終演予定21時15分のところが10分延びた。いい意味で延びたように思 う。延ばしたのは勘三郎。 勘三郎演じる宗五郎が戒めを破って酒を口にし、酔いの勢いにまかせ て磯部の殿様の屋敷に談判にいく..
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悼話§中村四郎五郎さん(歌舞伎役者)飄々とした舞台姿が楽しい名脇役だった。最後に舞台姿を見たのは、 2月の歌舞伎座『忠臣蔵』三段目で「えへん! バッサリ!」をする 伴内の家来の頭。 多くの逸話の持ち主で、例えば六代目(菊五郎)..
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劇話§四月大歌舞伎『角力場』目障りな黒衣子供の“黒衣”が芝居の邪魔をしていた。濡髪で出演している人間国 宝である中村富十郎の御曹司かと思われるが、そういうことは普段で も珍しくないことなのだろうか。 第一、小さい黒衣に大きな黒衣が..
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劇話§四月大歌舞伎『実盛物語』太郎吉仁左衛門の実盛が素晴らしかった。何というか本当に過不足なく、し かもきっちり表現していた。大向うの「当代一!」もむべなるかな。 それはもちろんだが、今回の実盛には初代・片岡千之助が太郎吉で出 ..
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発話§コクーン歌舞伎の売り出し先週末が発売日だと気づき、慌ててクリックした。 何とか週末の席を確保したが、劇場のキャパシティも大きく影響して 相変わらずの売行きである。 評判だった串田版『三人吉三』の再演をようやく拝..
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病話§この冬は風邪を引かなかったやれ珍しや! 今年は風邪を引かずに済んだ。 最低でも1回、あるいは2回くらいは当たり前に引いているので、さ てこれまで風邪を引かなかった年があっただろうかと思う。 それにしても4月も半ば..
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年話§ブログ開設二周年というわけで丸2年である。トップページに麗々しく…… Since April 12, 2005 ……などとあるが“Since”というのは、それこそ19世紀以来だとか せめて百年くらいを経..
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娯話§植木等の“後継者”論テレビ各局が植木等の追悼番組を流していて、日曜日はETVのイン タビュー物を見た。 これが、植木等を核にした戦後の芸能史のようになっていて、いちい ち納得しながら最後まで見たのだった。萩原哲..