記事「歌舞伎」 の 検索結果 5336 件
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何話§本物だと仮定して……この番組は、ほとんど欠かさずに見ている。 旅先で買った小さい西洋骨董程度ならいくつか持ってはいるが、鑑定 価格が六桁以上に及ぶ物などあるはずもない。せいぜい数万円の品物 を値切って値切って買..
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ブ話§10万アクセスであるつい先刻、ブログ全体のアクセスが10万になった。一昨年の4月中旬 にスタートしたこのブログだが、1年と11か月でわかりやすい区切り を迎えた。 お読みいただいた皆さん、どうもありがとうござい..
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何話§……はてさて“私”は誰なのかなと基本的に興味あるブログをたどって拝見していると、この人はどうい う人なのだろうと推測している自分がいる。 趣味嗜好あるいは思考形態に強いシンパシーを感じて、ブログの主は 誰かなどと想像をめぐ..
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劇話§新橋演舞場『殿のちょんまげを切る女』冬が戻ってきたような日曜日に行ってきた。千秋楽の昼の部。 色々考えることは多くあったが、去年の『ヨイショ!』よりは楽しん できた。 新しい宮崎県知事の誕生に合わせて台本は相当書き換えられ..
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舞話§『ザ・カブキ』モーリス・ベジャール1986年にモーリス・ベジャールが東京バレエ団のために振付けたのが 『ザ・カブキ』である。実はというかこの初演を観てから、歌舞伎の 御本体を観るまでに20年近い月日が流れているのである。 ベ..
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劇話§二月大歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』夜さて、2日がかりで昼夜通しを観たのだが、個人的な充実度としては 前回の通しのほうが濃厚にあったような印象である。 それはたぶん勘平を演じた菊五郎の彼らしいといえば彼らしい淡泊さ のゆえではな..
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詣話§二月大歌舞伎『二の午』の日歌舞伎座に行った当日は二の午の日にあたっていて、勘平が切腹した 後の幕間に劇場上手側にあるお稲荷さんに参拝をした。ご褒美に紅白 の小餅が入った御汁粉と御神酒が振舞われた。 この時季は節分だの..
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切話§それにしても判官殿昨日の『仮名手本』で、とうとう堪忍袋の緒が切れてしまって、自身 の切腹だけでなく御家断絶ということまで引き起こしてしまった判官 である。 『研辰の討たれ』の中で、刀砥ぎから武士に引き立てられ..
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劇話§二月大歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』昼大序を観るのは二度目。口上人形のユーモラスな役者紹介、最後には 首が“ゆるゆる”と一回転して客席が涌く。 ゆっくりと幕が開いていき、うなだれている出演者。東西触れから義 太夫が語りだして、人..
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出話§玉の輿の由来らしきもの何だったかの文章を読んでいた時だった。“玉の輿”という言葉の由 来についての記述で、自分がとんでもない思い込みの解釈をしていた ことを知った。 ……玉の輿とは、中国で珍重されていた“玉(ぎょ..
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子話§今、もっと、もう少し怒ってみる~続~ここで書いた続き。 夫婦が子供2人生めば“健全”という発想である。それでは……健全 という状況があるのならば“不健全”という状況は何であるのか? 子供一人では不健全なのか、子供がいない夫婦は..
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録話§こんぴら歌舞伎1985年この間のNHKアーカイブスはNHK特集『再現!こんぴら大芝居』 だった。現存する日本最古の劇場で初めて大歌舞伎が上演された時の 様子である。 出演したのは、播磨屋中村吉右衛門、紀伊國屋澤村宗..