記事「歌舞伎」 の 検索結果 5336 件
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芝話§ミュージカル『ペテン師と詐欺師』新聞の劇評が好意的だったので、久々に日本のミュージカルでもと思 って出かけてがっかりして帰ってきた。 いまだに鹿賀丈史や市村正親といったヴェテラン頼りという舞台事情 はまあ措くとして、周囲の..
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瀬話§年賀状を買う季節販売総数が年々減っているようで、今年も前年比8%ほど枚数を減ら しての販売が始まった。 ここのところ売り切れとかを心配することもなく購入できるが、それ でも発売開始直後には確保するようにして..
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所話§日本人と歌舞伎の見得自分の気づかないところで歌舞伎の所作らしきものをしていることが ある。日本人だからそうなのか、歌舞伎を見慣れているからそうなの か、そのあたりはわからない。 そんな思いでテレビとかを眺めてい..
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曲話§正直者が馬鹿を見るいつから日本がこうなったというのはわからない。気がついたらそう なっていたのだった。 最初に起きたのは“証券会社の損失補填”だったかも知れない。その 後さまざまな分野に事は及んで、それは耐震..
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温話§結局今日も半袖である歩いていて少し陽射しを感じると、いつの間にか汗ばんでいる。これ で10月31日なのだろうかと思う。 8月や9月の様子からすると、順調に秋が勢力を増していくような気 がしたが、どういう流れなの..
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劇話§吉例顔見世大歌舞伎のこと一年前にも通し狂言が少ないことについて書いている。歌舞伎座での 数少ない通し狂言が、11月の顔見世で上演される。 『伽羅先代萩』を“花水橋”から“刃傷”まで。これまでに観たのは お約束の『御..
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悼話§中村源左衞門さん(歌舞伎役者)歌舞伎を観始めてほんの数年で、芯になる役者から主要な脇役まで、 本などを頼りに覚えてきた。その中の一人である。 中村屋の先代からの弟子だった中村源左衞門は、去年の十八代目襲名 と同時に、それ..
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保話§字詰を変えてみる―1行27字詰~31字詰これまで最初に決めた字詰で書き続けてきたが、いきなり本文の字詰 を変えようと思い立った。 決め事の少ないブログで、1行は27字、一話を大体400字程度とい うことだけは最初に決めたのだが、最..
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メ話§『歌舞伎美人メールマガジン』後日談“メ話§新名称「歌舞伎美人メールマガジン」??”につい て事後報告。 特に必要も感じなかったことと、一応はメイル表題に関して クレームも入れたが、機械返信以外には何の反応もなかった ので、..
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劇話§十月大歌舞伎『髪結新三』髪結新三……幸四郎の役ではないなあ、新三は。などと文句 をつける前に、六段目で興をを殺いだ家橘に比べて、白子屋 店先で吉之丞が演じたお内儀の様子の見事さに感心。完璧な 脇というものを見せつけられ..
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劇話§十月大歌舞伎『五段目・六段目』初心者状態は相変わらず続いているものの、それでも複数回 観た演目も次第に増えてきている。五段目&六段目も髪結新 三もどちらも3回目である。 五段目……鉄砲渡しの場面、お互いの居所を教えるのに..
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劇話§ほどなく十月大歌舞伎夜の部『仮名手本忠臣蔵』の五段目、六段目を、仁左衛門が勘平を 演じるというので楽しみにしている。 詳しくは知らないが本などで読んだ、上方の型との折衷で演 じられるということである。具体的には山崎街..