記事「歌舞伎」 の 検索結果 5336 件
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歴話§妹背山婦女庭訓~第二部~国立劇場平日昼間に芝居見物できるのは定年退職者のいいところであるか。かくして国立劇場閉場最後の公演は、通し狂言『妹背山婦女庭訓』第二部であった。そして藤原鎌足を務める予定だった菊五郎は残念ながら休演で代役は時..
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得話§歌舞伎の苦手な演目思い立って歌舞伎を観始めたが、一昨年で20年が過ぎていた。歌舞伎観劇歴数十年という猛者ぞろいの中にあって、20年程度とは吹けば飛ぶよなレベルである。 そんな歌舞伎の主要演目については、ほぼ複数回..
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神話§2023年10月の予定あれこれ月初めにつき、東京の一か月間の日の出&日没時刻を。 10月1日の日の出は5時36分で日没は17時27分、月末の日の出は6時1分で日没は16時49分。月末には日の出が6時台に、日没が16時..
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愉話§一日一句~秀山祭また来年~季語は・・・良夜 歌舞伎座に 楽日来たりて 良夜かな 【去年の今日】週話§日曜有閑~長月九月最終週~
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歴話§妹背山婦女庭訓~第一部~国立劇場10月をもって閉場する国立劇場“初代国立劇場さよなら特別公演”大劇場の最後の2か月『妹背山婦女庭訓』のまず第一部を観てきた。序幕『春日野小松原の場』から始まって、二幕目『太宰館花渡しの場』から、三幕目..
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愉話§一日一句~木挽町は秋の空~季語は・・・秋分 秋分や 秀山祭の 楽近し 【去年の今日】儲話§円安の日々なりき
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播話§秀山祭九月大歌舞伎昼の部~米吉~三連休最終日、秀山祭昼の部を観てきた。この日も世間はとんでもない残暑に見舞われ、表を歩くのが本当にしんどい状況だった。 お目当ては一本目の『祇園祭礼信仰記-金閣寺』で、雪姫が米吉と児太郎..
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愉話§一日一句~人通りなくなって~季語は・・・虫時雨 木挽町は 夜の部はねて 虫時雨 【去年の今日】動話§予定はけっこう入っているのだ
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悼話§市川猿翁さん(歌舞伎役者)それまで、3階席上の幕見席で何回か観ていた歌舞伎をきちんと観ようと、1階2等席を張り込んで出かけたのが、三代目猿之助と玉三郎の顔合わせによる『義経千本桜』だった。1992年のことである。 白状す..
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週話§土曜枯寂~何かと忙しない~たいしたことではないが、日々やっておかなくてはならないあれこれが積み重なって、それを淡々とこなしている日常だ。 もちろん現役の宮仕えとは比べるのも恥ずかしいほどでしかないけれど、それでも、その日..
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仇話§木挽町のあだ討ち2023年上期の直木賞受賞作であり永井紗耶子『木挽町のあだ討ち』を読了。 文学賞受賞作品だからいつも読むというわけではないが、江戸の芝居小屋を舞台にしたというところに興味を惹かれ、迷うこ..
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播話§秀山祭九月大歌舞伎夜の部~車引~暑さが戻った日曜日の午後、秀山祭九月大歌舞伎夜の部を観てきた。吉右衛門没して、早いもので三回忌である。 一本目の菅原伝授手習鑑『車引』が秀逸な出来。又五郎の松王丸、歌昇の梅王丸、種之助の..