記事「歌舞伎」 の 検索結果 5336 件
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翔話§壽初春大歌舞伎~猿之助の狐忠信~1月も中旬となり、歌舞伎座まで車を走らせ(感染予防)て、壽初春大歌舞伎第三部を観てきた。お目当ては猿之助が狐忠信を務める『義経千本桜』川連法眼館の場……いわゆる四の切である。 一本目『難有浅草開..
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週話§日曜有閑~やっぱりテレビは~本当につまらなくなった。正月三が日の手抜き番組などほとんど見ることもない。出てくる顔ぶれも金太郎飴のように代わり映えしない。せいぜいが、歌舞伎中継やスポーツ中継を眺める程度で終わってしまう。 と..
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暇話§一日一句~晴れがましくて~季語は・・・初春 初春や 歌舞伎座前の 木遣り唄 【去年の今日】説話§短語は語る~昭和の響き~
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睦話§2022年1月の予定あれこれ月初めにつき、東京の一か月間の日の出&日没時刻を。 1月1日の日の出は6時50分で日没は16時39分、月末の日の出は6時42分で日没は17時7分。ようやっと春に向けて太陽が北上を始めてく..
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節話§一日一句~惜しんでも惜しみ切れず~季語は・・・師走尽 吉右衛門の いない空虚や 師走尽 【去年の今日】子話§2020年ありがとうございました
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楽話§今年の歌舞伎を回顧する今年も歌舞伎通いがメインの一年となった。出かけた公演は以下のとおりで合わせて18回……淡々と通えたのは、一部あたりの上演時間が休憩を含めて2時間程度で、重めと感じる演目でもさほど負担にならずに済んだの..
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辛話§歌舞伎の行く末歌舞伎は今、大きな谷間の時期を迎えているようだ……それは、2010年4月30日に行われた旧歌舞伎座の閉場に始まっていたような気がする。 2001年に始まった我が歌舞伎鑑賞歴のピークは“さよなら歌..
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節話§一日一句~ぽっかりと大きな穴~季語は・・・冬至 大播磨逝き 歌舞伎座の冬至かな 【去年の今日】愉話§呑藝春秋[73]ビールはビールとして
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観話§歌舞伎座で座る席はまだ経済的に少しばかり余裕のあった宮仕え時代、歌舞伎座で座る席は1階後ろか2階東の二人席、どちらも二等席だった。一等席ほど近くはないが、舞台全体を把握することができたし、花道も見通すことができた。 ..
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中話§十二月大歌舞伎第三部~七之助~年末、五十日(ごとおび)の金曜日は、案の定高速は渋滞していて、15分早く家を出たのに、歌舞伎座駐車場に入ったのは開演30分前。ちょうどいいといえばちょうどいいが、18時開演20時前終演という時間では、..
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慌話§十二月大歌舞伎第一部、二部~渋滞で~十二月大歌舞伎、まずは第一部と二部を観てきた。このところ、移動時の密を避けるために車で歌舞伎座を往復しているが、この日は高速道路で渋滞に引っかかってしまった。普通なら一時間ちょうどでたどり着けるところ..
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週話§日曜粛々~勘三郎の命日~十八代目中村勘三郎が旅立って9年が経った。来年はもう10年ではないか。何が辛いと言って、自分より歳若い(1歳)人間が先に逝ってしまうことほど辛いことはない。 しかも、余人を以って代えがたい才能に..