記事「歌謡曲」 の 検索結果 8114 件
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懐話§昭和四十年代~懐メロと現役と~[承前] もはや“懐メロ”という言葉が存在していないのではないかと考えてしまうのは、半世紀も前の歌手&シンガーが現役でバリバリと歌っていることからわかる。 もちろん、終戦直後の『リンゴの唄..
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謡話§『お富さん』のおかげで(笑1954年、春日八郎が歌った『お富さん』がミリオンセラーとなった。題材は歌舞伎の『与話情浮名横櫛』で、ご存じ“お富与三郎”である。 いつの間に覚えたものか、とんと記憶にはないのだが、歌詞..
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週話§日曜枯寂~演歌でえーんか?~“演歌”は演歌だけでなく、他の漢字を当てはめた、援歌、怨歌、艶歌と分けられるとでもいった文章を書いたのは五木寛之だったか。例えば水前寺清子が歌うのは励ますための援歌だし、色っぽい系は艶(つや)歌と言わ..
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顧話§今日の歴史~川の流れのように~1988年4月11日、美空ひばりの東京ドーム「不死鳥コンサート」開催。 1988年3月17日にオープンした東京ドームで、柿落としライブコンサートを行ったのが美空ひばりだった。 1985年頃..
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週話§日曜粛々~かつて二条河原の落書~鎌倉幕府滅亡直後1335年頃に“二条河原の落書”なるものがものされた。 此頃都ニハヤル物 夜討 強盗 謀綸旨 召人 早馬 虚騒動 生頸 還俗 自由出家 俄大名 迷者 安堵 恩賞 虚軍 ..
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悼話§筒美京平さん(作曲家)グループサウンズ全盛期にヴィレッジ・シンガーズが歌った『バラ色の雲』を皮切りに、いしだあゆみの『ブルー・ライト・ヨコハマ』や南沙織の『17才』などなど、ポップで屈託のない筒美京平の作品群が昭和後半を彩..
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歌謡曲の歴史中公新書に『昭和歌謡史』というのが出たので読んでみました。著者は刑部芳則という近代史家です。日本でレコードが作られるようになった昭和初期から中森明菜までの流行歌/歌謡曲の歴史を、レコード会社..
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唄と思い出先日、テレビで「のど自慢」のグランド・チャンピオン大会というのをやっていました。毎週のチャンピオンから13人を選抜して競わせるというものです。 さすがに皆んなチャンピオンだけあって、声も良く音..
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雨の日の音楽雨の季節になりました。しばらくは鬱陶しい天気をやり過ごすほかありません。雨は唄によく歌われています。雨の唄でも聴いて楽しむのもいいかも知れません。ひとにより時代によりいろんな曲が思い浮かぶことでしょ..
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唄がよみがえる何ヶ月か前、朝のテレビを見ていると宮本浩次という人が出てきて、むかし岩崎宏美が歌っていた「ロマンス」(阿久悠作詞・筒美京平作曲)を唄い出したのを聴いて、驚きました。声に込めたエネルギーの大きさに、コ..
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月と星月みれば千々にものこそかなしけれ わがみひとつの秋にはあらねど (大江千里) Moon river から色々な連想がめぐります。月の沙漠、荒城の月、月がとっても青いから、月の法善寺横丁、月が..
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昭和歌謡曲のDJ MIX CD『ヤバ歌謡』がヤバい!2月19日にリリースされるという60年代から80年代 に発表された昭和の楽曲全34曲を収録した歌謡曲 のDJ MIX CD『ヤバ歌謡 SUPER NONSTOP MIX ~Mixe..