記事「歴史」 の 検索結果 41436 件
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短篇を読む愉しみ 「20世紀イギリス短篇選」短篇と長篇の違いは、密度の違いだ。 長篇は歴史、時代、風俗、人間を描き尽くそうと目論まれ、滔々と記述されてゆく。 一方、短篇は人生のある断面を切り取り、フォーカスすることによって、日..
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櫻井よしこ著「何があっても大丈夫」櫻井よしこ氏は、右派、右翼、right wing に位置づけられるジャーナリスト、言論人だ。 韓国の従軍慰安婦や徴用工問題では気を吐いた。 詳細な調査を踏まえた上で、左派の主張に切り込..
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「ロングライフ国際学会」に参加して9月6日の金曜日、「ロングライフ国際学会」という、ものものしいネーミングのシンポジウムに参加した。 有料老人ホームを中心に経営するロングライフグループが主催するもので、9つの介護の現..
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土と兵隊 麦と兵隊本書中に果たして戦争協力的な表現があるかどうか。 改めて「麦と兵隊」を読んだ。 火野葦平は戦後、戦犯ともされ、公職追放となっている。 徐州会戦までの従軍記録は、あらゆるドクマ..
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窓の想像力窓に切り取られた風景は、どこか懐かしい。 撮った瞬間に過去へと流れ去る宿命的な写真のように。 写真がいつもアングルを気にするように、窓からの風景は視界を限定する。 窓が風景..
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原爆忌に原爆忌はすでに74回を迎える。 去年までは、テレビで平和記念式典を観ていた。 4年前の12月に平和記念公園を訪れ、原爆ドームを目の当たりしてから、この暑いさなかの式典がより身近に感..
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終戦記念日をひかえて 読書日記参院選の結果、過半数に達した与党勢力も改憲に必要な議席数2/3を獲得できなかった。 これから野党が切り崩されないことを願うが、正直なところひとまずほっとした。 米中の貿易摩擦、..
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通称あじさい寺 妙楽寺にて今年は、引越しという身辺の変化があり、ゆっくり紫陽花見物をする余裕もなかろう、と半ば諦めていたところ、地元に妙楽寺という名所があることを教えられた。 先に入所されていた方とごい..
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歴史と文学の町 小倉を歩く北九州出身やゆかりの作家というとまず、松本清張、火野葦平、俳人の杉田久女、…etc. 森鴎外は軍医として小倉に赴任、約3年を過ごしている。 その時「小倉日記」を残しており、一時行..
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北九州工場夜景 海上からの眺め小倉で催された某患者会の大会終了後、北九州夜景観賞定期クルーズに参加した。 北九州市の工場地帯の夜景は、前から観たいと思っていた風景のひとつだ。 運航は4月から9月の土日に限られる..
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平成最後のお花見元号の発表を待ち構える姿ばかりがクローズアップされて、元号そのものにはあまり興味のない人間がいるということが忘れられているのではないでしょうか。 平成の改元の時よりはるかにメディアが..
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宿から一保堂茶舗まで近くまで行くことがあれば、是非一保堂本店に寄りたいと思いがなら、なかなかその機会がありません。 京都へ来て二日目、まず護王神社に詣で足腰の無事を祈願してから、京都御苑を散策。 午後..