記事「歴史」 の 検索結果 41437 件
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聞き書き集「女の絆と底力」公民館主催の女性の生き方講座で、参加者が互いに聞き書きをして小冊子にまとめることになった。 講座のタイトルは「『私』のものがたりを紡ぎましょう」。 参加者の中には、語りたい自己..
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盛岡散歩 奥州街道沿いに街を吹き渡る風が清々しい。 鮭が遡上する中津川沿いは特に気持ちが良い。 中津川は、盛岡城跡公園の南西で雫石川とともに北上川に合流し、やがて宮城県に入り、石巻湾と追波湾で太平洋に注い..
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中尊寺 奥州藤原氏の栄華のあとを訪ねて(源頼朝に滅ぼされた奥州藤原氏三代の栄華のあと、ということで鎌倉日記に続けて平泉は中尊寺の写真をアップしておきましょう) 以前平泉を訪れた時より8年の歳月が流れていた。 紅葉が..
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七里ヶ浜から長谷まで歩く江ノ電を七里ガ浜駅で降り、行合川を渡る。 川は七里ガ浜の海に注ぎ、潮の香は橋の上にも満ちていて、たちまちに海浜特有の停滞的な時間の中へと投げ込まれてしまう。 海に向かって左折、..
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円覚寺 鎌倉五山第二位建長寺総門前でタクシーをつかまえて、鎌倉街道を北西方向へ、円覚寺に向かう。 途中JR横須賀線の踏切を渡るが、平日であるにもかかわらず、車の進行は遅い。 繁忙期の混雑からすればこれで..
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建長寺 鎌倉五山第一位鶴岡八幡宮から巨福呂(こぶくろ)坂の切通しを抜けて建長寺に向かった。 この道は建長寺、明月院などの門前を通り円覚寺へと続く。 休日は車も人も多くなることだろう。 建長寺門前の鉢の..
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七夕の鶴岡八幡宮天候がくずれる前にと考え、鶴岡八幡宮から建長寺、そして円覚寺まで歩くことにした。 歩くといっても山と海に囲まれた鎌倉は、切通の道に車も人も殺到するので、由緒ある古道であってものんびり..
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「日本におけるトルコ研究と東洋文庫」表題の講演を聴くために東洋文庫に出かけた。 鈴木董先生によるオスマン帝国の歴史講義を同文庫で聴いて以来すっかり感化されてしまったようだ。 先生の著書「オスマン帝国の解体」を読み始め..
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東洋文庫の世界『トルコ』展、記念講演会の第二回目を聴講するために東洋文庫ミュージアムへ。 講師は前回と同じ東大名誉教授の鈴木董先生。 今回のテーマは「オスマン文化の形成と変容」 内容は多岐にわ..
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実朝幻想 箱根にて雨に濡れたせいだろうか、鳥居の朱が殊更目に染みる。 箱根神社といえば二所詣で。 源頼朝が石橋山の合戦に敗れて敗走する際、別当に助けられて以後、鎌倉幕府の尊崇厚く、絶大な庇護を受けた..
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トルコ展記念講演会 『オスマン帝国という国家』 日本・トルコ国交樹立90周年東洋文庫ミュージアムで「トルコ展」が8月10日まで開かれている。 その記念講演「オスマン帝国という国家」を聴講した。 講師は東京大学名誉教授の鈴木董先生。 イスタンブール大学に3..
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自治の町今井町旅の初日から雨だった。 京都へ向かう新幹線の中で今井町を訪ねてみようと思った。 旅人にとって奈良はもっぱら古代史と万葉の世界である。 中世から近世がすっぽり抜け落ちて、突然現代に..