記事「歴史」 の 検索結果 41439 件
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祇王寺から清涼寺へ 嵯峨野にて祇王祇女そして仏御前の物語は改めて繰り返すまでもない。 萌え出づるも 枯るるも同じ 野辺の草 いずれか秋にあわではつべき 三人の若い白拍子が、かつては平清盛の寵愛を受けなが..
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野宮神社から常寂光寺へ 嵯峨野にてまず常寂光寺を目指した。 それにしてもJRの嵯峨嵐山駅で下車してからの観光客の多さは予想以上だ。 人気の観光スポットだからやむを得ないにしても、こんなことならもう少し奈良で時間を費..
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モミジの錦 嵐山にて京都の紅葉といえば嵐山ははずせない。 渡月橋の南方、嵐山を見渡すと、すでに落葉した木々が目についた。 11月も終わりに近づき 紅葉の最盛期は過ぎようとしている。 それでも、常寂..
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アカデミー賞候補作の呼び声高い「アルゴ」を観る1979年に起きたイランアメリカ大使館人質事件を題材にして、その人質救出劇をサスペンスフルに描いた映画である。 人質救出は「アルゴ作戦」と名づけられ、実際に決行され成功した。 その..
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江戸散歩 深川佐賀町にて東京に住んでいながら、東京を知らない。 昨今つくづくそう思う。 深川丼を食べている時にカウンターの中から店の主人に聞かれた。 皆さん、下町っていうとどの辺を思い浮かべる? ..
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映画「天地明察」を観て「原作(冲方丁 著)を読んでいないと分かりにくい」という感想を聞いて そんなに難しいのか?と 「暦」といえば数学と天文学だからなあ…、映画化しにくいだろう、と思っていはいたが、映画(主演・岡田准一..
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「貧乏物語」名著とされる本や気になる本は、とりあえず買っておく癖があったので、「つんどく」状態にあった本書をようやく読んだのが、購入してから25年後のことだった。 蔵書は一代限り、と言われる..
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メリー・スチュアート伝ロンドン・オリンピックをテレビ観戦しながら、新潮文庫の復刻版、シュテファン・ツヴァイク作「メリー・スチュアート」を手にとった。 ツヴァイクは、戯曲仕立ての散文で、スコットランド女..
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シュテファン・ツヴァイク ヨーロッパ統一幻想を生きた伝記作家シュテファン・ツヴァイクの名は、同時代に同じように平和主義を唱えた「ヨーロッパ人」ロマン・ロランほど知られていないのではないだろうか。 私自身が、伝記文学「マリー・アントワネット」に..
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北庄城址と福井城址 越の国の歴史天皇家における万世一系がフィクションであることをおおっぴらに議論できるようになったのは戦後のことだ。 福井の歴史を概観する時、継体天皇あたりから考えるのが分かりやすいように思う。 ..
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養浩館庭園(旧御泉水屋敷)永平寺を訪ねた日、時間があったので福井駅より養浩館に行ってみることにしました。 養浩館庭園は江戸時代に福井藩主松平家の別邸があったところです。 福井市は戦災で95%が焼失した上..
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ひがし茶屋街現在、金沢には3つの茶屋街が残っており、藩政時代の遊興の巷を彷彿させる。 花街といえば京都観光にはなくてはならないものだ。 遊びの世界は風景と歴史に興趣と奥行きを添える。 島原、..