記事「歴史」 の 検索結果 41440 件
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八月の京都の楽しみ方 六道まいりあの世を彷徨う祖先の霊を慰める行事は今でも京都市民の間に健在だった。 松原通の夜店は、「六道まいり」の期間11時まで開いているそうだ。 そのにぎわいは、平素見られぬものという。 確かに観光客..
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「円朝芝居噺 夫婦幽霊」書評などとてもおこがましくて書けません。 このような作品に対しては。 著者は本書の中で俗流リアリズムの信奉者であることを告白していますけれど・・・。 俗流ほど深く難解なものはないと、..
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八月の京都の楽しみ方 六波羅蜜寺京都最後の日。 天気予報は、台風が近づいていることを告げていた。 五条坂は「陶器まつり」の準備中である。 五条通を北に折れて、六波羅蜜寺へ。 六波羅蜜寺は「六原」或いは「髑髏が原」の訛..
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八月の京都の楽しみ方 長岡天満宮大山崎山荘美術館をあとにして、京都へ帰る前に長岡天満宮を訪ねた。 平安京に遷都される前に、短命ではあっても長岡京という都があった。 大山崎は、その長岡京の京域西南端に接している。 長岡天..
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ハンナ・アーレントに出会う 「責任と判断」書物を通じて、すでにこの世にいない人と、時空を超えて出会えることは、幸せなことだ。 通常想像される以上に、その圧倒的な興奮と充足感は、孤独な読書体験のうちにとどめ置くには、強過ぎるものだ..
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古代出雲への旅 幕末の旅日記から原風景を読む出雲は特別な国である。 出雲国風土記は713年に編纂が命じられた他の風土記の中でも、完本に近い唯一のものとされている。 記紀神話と異なる伝承が残されていることから、古代史を読み..
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古代出雲巨塔の謎本書は、時事通信社より刊行された「神の塔 出雲大社の暗部をえぐる」が文庫化されるにあたり改題されたものだ。 出雲国に生まれ育った著者だからこそ、神道と仏教の生々しい中世の葛藤を書くことが..
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八月の京都の楽しみ方 夏の庭園 大山崎山荘美術館睡蓮の池。モネのジヴェルニーの庭を模す。 加賀邸 大山崎山荘美術..
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八月の京都の楽しみ方 地中の宝石箱 大山崎山荘美術館続編本館2階 2階テラスからの眺め 桂、宇治、木津の三流が合流して淀川となる天王山麓。 やがて大阪湾に注ぐ。 ..
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八月の京都の楽しみ方 大山崎山荘美術館大山崎山荘美術館への緑陰のアプローチ 途中にハーフティンバーのレストハウスがある。 当時は車庫として利用されていたものだそうだ。 本館の玄関 ..
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八月の京都の楽しみ方 誰を待つのか「待庵」妙喜庵 JR山崎駅前にて ’03.8.7 江戸時代末期までこの地にあった地蔵寺の塔頭であるという。 明応年間(1492~1500)に俳人であり連歌師で..
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八月の京都の楽しみ方 なら燈花会仮眠をとった後、「なら燈花会」を観るために奈良に向かいました。 今年の「燈花会」については上記をクリックして下さい。 興福寺 ’03..