記事「歴史」 の 検索結果 41421 件
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狸~焼きそば~古墳①茂林寺(茂林寺前駅)・・・文福茶釜の伝説が残る寺。 昔話を描いたパネルと今が盛りの藤やツツジを辿りながら向かう。 参道から狸にあふれていたが、境内に足を踏み入れると巨大な信楽焼の..
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建国記念の日の不思議ちゃん建国記念の日。 日本の祝日の中で、最も不思議な由来を持つ日だと思う。 初代神武天皇が即位した日なのだそうだ。 神武天皇自体が実在を強く疑われているのに、その即位日まで特定してしまうとは驚..
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朝の青い龍などという名前からしてスサノオっぽい昨日に続き。 朝青龍のことを考えていた。 ほかを寄せ付けない圧倒的な強さ。 しかし問題ばかり起こし、優等生とはとても言えない。 それでいて子どものような無邪気さも持っていて、どこか憎め..
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松蔭にはなれないB級な私 ~伊豆の旅⑤ボランティアガイドによるツアーの後は下田ロープウェイへ。 途中に支柱がなく、ロープウェイとしては短いと思うのだが、川(稲生沢川)をまたいで行くのが面白い。 左手の山の斜面には城..
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街を生き生きと見せてくれた「親戚のおばさん」 ~伊豆の旅④爪木崎から中心市街に戻り、午後はボランティアガイドによる散策ツアーに参加してみた。 駅前の観光協会を出発し、2時間かけて「下田歴史の散歩道」というコースを歩く。 ガイドさんは小柄な女性..
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気もそぞろの一周と気もそぞろの職員 ~卑弥呼を巡る旅③「箸墓古墳と宮殿跡」茅原大墓古墳を後にして、ホケノ山古墳へ。 この古墳の築造は古く、3世紀と考えられている。 被葬者は豊鍬入姫命だとも伝えられ、彼女が臺與だという説もある(②にも書いたように)。..
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今と昔、聖と俗、神経質といい加減、を行ったり来たり~厩戸王子を巡る旅 番外編四天王寺を訪ねた日のこと。 午前中の予定は白紙だった。 とりあえず隣駅の近くにある図書館に行こうと思うのだが、地図を持たずに太子を出発した。 地理もよく分からいので、下町をそぞろ..
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体育祭ノリの法要だって楽しければ勝ち! ~厩戸王子を巡る旅②四天王寺は厩戸王子が建立した寺だ。 あの物部守屋との戦において、白膠の木で四天王の像を彫り、「この戦いに勝利したら四天王を安置する寺を建立しましょう」と戦勝祈願をしたことに由来するとされ..
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ゆかりの人物に(ついでに馬にも)思い馳せる ~厩戸王子を巡る旅①年末の卑弥呼を巡る旅に続き、今度は厩戸王子を巡る旅だ。 宿を取ったところの地名もずばり「太子」。 寒波襲来の中、JR大和路線は奈良との県境辺りが吹雪いていて引き返そうかとも..
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古と今がつながる出会い ~卑弥呼を巡る旅②「茅原大墓古墳」三輪山登山の後は箸墓古墳に向かう。 とりあえず、勝手知ったる山辺の道を北上することにした。 檜原神社。 ここも大神神社の摂社で、第10代祟神天皇、そして娘の豊鍬入姫命とゆかり..
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妄想に恐怖し、妄想に酔いしれる ~卑弥呼を巡る旅①「三輪山」この旅の目的を果たす日が来た。 名付けて、卑弥呼の足跡を辿る1日。 三輪駅で降りて、まず大神神社へ(ちなみに「おおみわじんじゃ」と読みます)。 大神神社は何度か訪れたことがあるが..
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妄想の新撰組に妄想の温泉 ~草津宿草津には草津温泉があるらしい。 当たり前ではないかと思わないでいただきたい。 言わずと知れた群馬県草津町の草津温泉ではない。 草津は草津でも滋賀県草津市。 名前だけは草津だが、温泉..