記事「歴史」 の 検索結果 41398 件
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人間と火の文化掃き集めた落葉を焚く、... 紫煙があちら こちらから 立ち昇る、以前はこんな情景は当たり前で、のんびりしたムードで風情があった。 誰かが歌う 「焚き火」の唱歌も聞こえていた...。 その落葉焚き..
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「とはずがたり」に想う中世 鎌倉時代に書かれた 「とはずがたり」という本がある。 山折哲雄氏は平安時代に書かれた源氏物語と同様に鎌倉時代に書かれた 「とはずがたり」は将来、日本の古典文学として大きく 評価される可能性が高い..
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美濃大田、西へ北へ秋の味覚の中では 「へぼ飯」が懐かしい。... へぼ とはクロスズメ蜂のことで、へぼ飯は この蜂の子をご飯に入れて炊いたものである。 食感はバター味の炊たての御飯と思えばよい。 以前、美濃の山村で見..
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江戸城の遷り変わり江戸城造営にまつわる資料 646点の一部が公開された。 早速この 「江戸城を建てるー甲良家の図面を読む」展を見に行く。 甲良家は近江の出身で代々(11代)幕府の作事方 (建設設計)を担当していた..
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思い出す侭に最近の各紙は韓国の「ソウル地検が国家情報院の元幹部を不法盗聴の容疑で拘束.....」と報じた。 この国では1999年の金泳三大統領の就任以降は、軍閥や国家による暗い時代は既に終わったものと思って..
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歴史の転換期歴史には転換期というのがある。 天皇家の存亡をかけた南北朝時代、戦国時代の終わった安土桃山時代、そして明治維新である、現代は情報革命の最中だと云う人もいる。 しかし私は戦後のGHQ主導の改革解放..
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「ぶっ壊し」騒動記学生の頃、小諸の友人の家に遊びに行った帰りに旧信越線の列車内で見知らぬ初老の男と隣合せたコトがある。 その時、彼から長野県に飛び火した秩父事件の話を聞かされた。 明治以降、秩父事件について書かれ..
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「茶の湯」への長い道最近、遊芸文化 「茶の湯」についての講演を聞く機会があった。 現代の茶の湯にたどり着くまでには、実に様々な経緯があった様である。 講演は利休や秀吉の時代の話が主であったが、古くは桃山時代以前から..
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八王子城と後北条氏中世の大規模城郭としての「八王子城」。 以前ここで空堀の発掘作業に参加したことがあり、久しぶりに復元された遺構を見ようと訪れた。 この城は 16世紀に関東の甲州街道口 警護のために築..
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敗戦の彼岸にあるもの数日前の朝日新聞は、中国 吉林市内の某洋食店が ”一般日本人は謝罪をしてから入店すべし” と書いた張り紙を出したと報じた。 暗い話ではある。 今回の対日デモは 事前に計画されたデモだった..
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桑と蚕 そして生糸・織物へ「初繭掻」 の行事が今年も皇居で行われた... 繭掻き (まゆかき)とは 蚕が作り終えた繭を取りだして収穫することである。 我国の養蚕は、3世紀に大陸から 桑の木と蚕(かいこ)が伝えら..
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如己堂かいわい公園のベンチに座っていると緑陰を吹き抜ける風が心地よい。 先ほどから園内の 「原爆落下中心地」の碑の前では、大勢の修学旅行生が順番で整列しては何やら説明を聞いている。 多分、60年前の長崎原爆..