記事「歴史」 の 検索結果 41398 件
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日本辺境論:そこそこが国是?今、内田樹(うちだ・たつる)著『日本辺境論』(09/11発行、新潮新書336)を読んでいます。日本の外交路線を日本人の心情面から解析して、日露戦争後何故日本が道筋を過ってしまったのかについての、分析..
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虚構の計画経済④虚構の計画経済③の続きです。 今回は、純粋には経済の話ではないですが、社会主義時代のブルガリアを物資欠乏と共に悲惨で暗いものと化した独裁者トードル・ジフコフ指導下のブルガリアの社会政策がもた..
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虚構の計画経済③昨年末から、継続して書いている社会主義体制の欠陥ぶりを証明するため、小生のブルガリアにおける社会主義時代の体験に基づくシリーズの続き、第3回目です。 新年早々、重苦しい話題ですが、まあ日本人にと..
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虚構の計画経済②さて、社会主義の欠陥に関して、経験に基づき書き残すのが、小生の一つの使命と感じているので、今日も長々と書きます。小生自身、忘れたい過去の苦痛、悩みに関連する事柄も多く、書くのに苦痛も伴う場合もあるの..
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虚構の計画経済①的場氏の『マルクスならこう考える』という本を、前回ご紹介しました。改めて感想を述べれば、マルクスという学者は、成熟期の大英帝国の資本主義を詳しく分析研究し、その上で資本主義の将来を占い、やがて行き詰..
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ドルと米国は復活する?昨晩(12/11)、シニア・フレンズの忘年会があり、なかなか楽しい話が聞けた。その中で一つ気になる未来予測があった:「2013年に円が大暴落して、ハイパーインフレ時代が来る」、というもの。2012..
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ローマとチベット11月2日(水)、よく晴れた日なので妻が、「ローマ展」を見に行こうと言い出した。確かに、この展覧会もそろそろ終わりの期日(13日)が近づいているので、気にはなっていたのだが、何しろ基本的に出不精な小..
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ソフィア市長補選さて、ブルガリア情報を伝える英字電子メディアのwww.novinite.com/が報じるソフィア市長選(補欠選挙)などのニュースを少し紹介したいと思います。 ボイコ・ボリーソフ首相は、7月..
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ブルガリア映画の受賞切り抜きした後に忘れていた記事を思い出しました。ブルガリア研究室を標榜するからには、いちおう無視してはいけない記事と思うので、以下に少しコメントしておきます。 1.東京国際映画祭グランプリでブ..
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「ながーい歴史」とそれに付随する欠点さて、mugiさんのブログ(http://blog.goo.ne.jp/mugi411)で展開した小生の持論を再び焼き直しして(リサイクルして、ただし大幅に加筆)、自分自身のこのブログでも..
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日本生まれの一神教?小生は、宗教に関しては、無神論ではないにしても、伝統仏教(真宗高田派)程度で十分という感じで、更には自分の宗派に関しても特に勉強したことはない。そうは言っても、バルカン半島、西欧、及び米国などと..
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「日本国の成立は7世紀」(続編)「日本国の成立は7世紀」について 岡田英弘氏の『倭国の時代』(ちくま文庫)を読了したので、少し感想文を書く。 先に紹介した池橋氏の「稲作渡来民」=江南地方からの越人移民の到来に関する歴史..