記事「歴史」 の 検索結果 41195 件
-
ことしの本などきのう新聞を見ると、書評欄は年末恒例の「ことしの3冊」をそれぞれの書評担当者が短評と共に挙げていました。何冊かは読んだ本もありましたが、まったく見たこともない本も多数ありました。 最も..
-
路地をさまよう知らない土地をぶらぶらと歩き巡るのは楽しいものです。迷子になりながら、かといって冒険というほどでもなく、人の臭いのする路地や道を気ままにぶらつく。 運動のためではなく、調査でもなく、目的..
-
ホモ・サピエンスの嘆き台風が近くを通過しました。7月4日にも頭上を通っていったので、今年は当たり年のようです。前回は1時間ほどの大風でしたが、今日は6時間の雨風でした。帰宅時間に重なって、駐車場から玄関までの間にずぶぬれ..
-
不思議なベストセラー今年の始めごろから、本屋さんの店頭に呉座勇一『応仁の乱』(中公新書)が大量に平積みされています。三十万部をこえるベストセラーになっているそうです。 そんなに売れている本には興味がないなぁ..
-
ほんとうのことあたりまえのことですが、<歴史家の叙述する歴史もまた、フィクションではないものの、「物語」にはなってしまう。>と、橋本陽介『物語論 基礎と応用』(講談社選書メチエ)も書いています。 前回..
-
大国主神の国譲り昨夜はモチガツオを食べました。刺身もタタキも食感がもちぃとして独特です。外見はふつうの鰹と区別は付けられず、包丁を入れてはじめて分かるそうです。鰹釣りの船は午後に帰ってくるので、夕方に新鮮なカツオが..
-
百年前のこと野山は新緑で生気に満ち、街路はツツジが満開です。しかし、ここのところう風が強く、うららかな陽気の日が少ないようです。 てふてふが一匹韃靼海峡を渡つて行つた。 (安西冬衛) ..
-
上野の桜あと十日もすれば桜が咲くようですが、今日はときおり冷たい雨が降っていました。ぼつぼつ『福翁自伝』を読んでいると、いろいろおもしろい場面がでてきます。 文久三(1863)年六月十日、緒方洪庵が吐血..
-
三月八日のこと先日、気候がよいので散歩していると、菜の花や梅やミモザが満開で、野山はすっかり春でした。帰って調べてみると丁度、三月八日がミモザの日、国際女性デーでもあるらしい。 この日、女性にミモザの花を..
-
出雲のはなし今朝は、いつのまにか雪が積もっていました。五年に一度位と思っていましたが、ほぼ一年ぶりです。出勤にタクシーを聞いてみましたが、行けるかどうか分からないという返事でした。南国では運転手も雪道の経験がな..
-
ロシアとの関わりあしたロシアのプーチン大統領が来日するそうです。北方領土問題に何か方向性が見えるのでしょうか。ウクライナ独立に際しての、ロシアのクリミア併合をみると、ロシアが領土で譲歩するとは考えにくいですが・・・..
-
わが身ひとつ今日は少し大きめの月が出ています。四月と比べると1.3 倍の面積だそうです。昭和23年以来 68年ぶりの大きさだそうです。わたしが生まれた年と一緒か・・と見上げます。 こどものころは、満月の夜は..