記事「歴史」 の 検索結果 41375 件
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辺見庸さん 「1★9★3★7(イクミナ)」僕が所属している団体、それは業務遂行上必ず加入しなくてはならないのですが、昨年からその団体の定期総会の冒頭に国歌斉唱をすることになりました。サッカー場で日本代表の試合の前に歌う「君が代」とは、明らかに..
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ほほえみの御仏・・・二つの半跏思惟像「相談する相手は仏像が一番。他言はしないし、黙って聞いてくださる。」と、どなたかが書いているのを読んだことがあります。差し迫った悩みごとはありませんが、この言葉を思い出させるような仏像にお目にかかって..
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古代ギリシャ展・・・時空を超えた旅「すべてのはじまり、神話の国ギリシャ」とのキャッチフレーズのもと、古代ギリシャ展が今日21日から東京国立博物館で開幕します。昨日、その内覧会に行ってきました。 ギリシャ各地から集められた..
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談山神社で廃仏毀釈を思う黒岩重吾さんの古代小説、「落日の王子 蘇我入鹿」や「天の川の太陽」の影響が強かったせいか、中大兄皇子(後の天智天皇)や中臣(藤原)鎌足を好きになれませんでした。そのため、奈良を訪れても談山神社..
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むしろ長安は奈良にある「むしろ長安は奈良にある」とは、司馬遼太郎さんの名著「街道をゆく・奈良散歩」の中にある言葉です。長安、現在の西安市には大雁塔や小雁塔とよばれる磚(レンガ)が残されているけれども、その他には大唐..
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秘仏吉祥天に誘われて、浄瑠璃寺を訪う旅に出ると早起きになります。正倉院展を鑑賞した翌日は、日の出前の薄暗い春日大社の一の鳥居をくぐり、足を進めて東大寺二月堂に向かいました。日中の喧騒が嘘のような静寂な空気に包まれたそこは、まるで..
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芸術の秋~第67回正倉院展へ11月3日文化の日。秋たけなわ、爽やかな青空の下まさに芸術の秋と呼ぶにふさわしい季節です。昨年に引き続き正倉院展に行ってきました。 まずは、春日大社萬葉植物園内で行われた雅楽と舞踊を鑑賞..
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「始皇帝と大兵馬俑」展の開会式東京国立博物館において「始皇帝と大兵馬俑」展が明日10月27日に開幕するのですが、それに先駆ける機会を得てその開会式と内覧会に行ってきました。NHKの女性アナウンサーの司会で行われた開会式では、館長の..
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興福寺中金堂 再建工事現場公開1週間ほど前、思い立って再建が進む奈良・興福寺中金堂の工事現場を見学して来ました。完成後は見上げることになる組み物や屋根瓦などを間近に見ることができる上、国宝である東金堂や五重塔、北円堂、そして南..
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船戸与一さん 「満州国演義 第9巻 残夢の骸」2007年4月に第1巻が刊行されてからほぼ10年をかけた大河小説が完結しました。「残夢の骸」とのサブタイトルが冠せられた船戸与一さんの「満州国演義」第9巻を読み終えました。 第1巻の冒頭、慶応4..
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伊東潤さん「池田屋乱刃」このところ、精力的に作品を発表し続けている伊東潤さんが、今度は幕末という時代にスポットを当て、しかも有名な池田屋事件に絞ってこれに遭遇した人物を描き出しました。五人の志士たちを小説現代に連作長編として..
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葉室麟さん 「緋の天空」歴史小説といえば、群雄割拠する戦国時代や尊王攘夷論を中心に社会が沸騰する幕末を時代背景とするものが圧倒的に多いでしょう。それは、吉川英治さんや山岡宗八さん、司馬遼太郎さんの小説をみても明らかです。もち..