記事「歴史」 の 検索結果 41414 件
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痛快!! 戦国時代小説「のぼうの城」と、その舞台となった埼玉古墳群(埼玉・行田市2006/2010)先日、友人に勧められて読んだ「のぼうの城」。 読みだしたら止まらず、一気に読み切り、こんな面白い合戦が戦国時代にあったのか!!と思いました。 小さい頃から歴史が好きで、時代小説はよく読むのですが、..
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館山での一生に一度?の甲冑の着用体験と鋸山の「地獄のぞき」からの絶景 (千葉 館山・鋸南 2007)千葉県の館山市を拠点として、中世から江戸時代初期の170年10代にわたって、房総半島を支配した戦国大名の里見氏は、一時、上総、下総にも勢力をのばすほどの隆盛を誇っていました。滝沢馬琴の長編伝奇小説「南..
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古代史の舞台となった飛鳥の地にある遺跡群と謎の石造遺物群 (奈良県明日香村 2007)仏教伝来をめぐって、保守、革新の二つの勢力がぶつかり合った飛鳥時代。 崇仏派の蘇我氏と、排仏派の物部氏が両氏族の命運をかけ争い、その戦いに勝利して全盛を極めた蘇我氏、それに対する聖徳太子、蘇我氏の勢..
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心を落ち着かせてくれる歴史情緒ある佐原の町並みと、伊能忠敬から学ぶこと (千葉県香取市 2009)ここのところ休日出勤が多かったのでリフレッシュしたいと思い、先日、友人とともに千葉にドライブに出かけました。 特に行き先を決めていたわけではなかったのですが、佐原に行こうかということになりました。 ..
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正倉院宝物はやはりスゴイ ~「皇室の名宝-日本美の華」展を鑑賞して~ (東京・上野2009)東京国立博物館で開催されている「皇室の名宝 -日本美の華」(2期、正倉院宝物と書・絵巻の名品)で正倉院宝物を見てきました。 1度だけ奈良国立博物館の正倉院展を見たことがあるのですが、今から1300年..
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「冷泉家 王朝の和歌守」展~今までよくわからなかった書籍も奥深くて面白い~(東京・上野 2009)和歌は長い間、日本文学の首座を占め続けてきました。なかでも天皇や上皇の命で編纂される勅撰和歌集は宮廷文化の華で、その撰者になることは、歌人にとってこのうえない名誉でした。 冷泉家は、平安時代末期から..
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神奈川県立金沢文庫で開催されている「伊達政宗とみちのく文華」展 (神奈川・横浜 2009)横浜市金沢区にある神奈川県立金沢文庫で、仙台市博物館との交流特別展「伊達政宗とみちのく文華」展が12月6日まで開催されています。 仙台市博物館が所蔵する江戸時代初期の海外交流の一大偉業である慶長遣欧..
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「古代カルタゴとローマ」と「古代ローマ帝国の遺産」展をセットで鑑賞(上野・八重洲 2009)東京、八重洲の大丸ミュージアム・東京で開催されていた「古代カルタゴとローマ」展と、上野の国立西洋美術館で開催されている「古代ローマ帝国の遺産」展を、一日で二つ合わせて鑑賞してきました。 ..
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毎年、秋限定で公開される五島美術館所蔵の国宝「紫式部日記絵巻」 (東京・上野毛 2009)五島美術館で毎年、秋限定で公開される国宝「紫式部日記絵巻」を見に行ってきました。 当日、「紫式部と日記と絵巻」と題した美術講座が開催されていました。子どもを対象とした講座ということでしたが、面白そう..
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明治維新の人材を育てた吉田松陰の松下村塾~山口県萩市と滋賀県彦根市の新たな交流~(山口・萩2006)「安政の大獄で江戸幕府大老として吉田松陰ら尊王攘夷派を弾圧した彦根藩主・井伊直弼の地元、彦根市の市長や井伊家当主らが山口県萩市の松陰の墓所、松下村塾などを訪問する。11月には萩市長らが彦根市を訪れる計..
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野口英世のゆかりの會津壱番館と野口英世記念館を訪れて気づいたこと (福島 会津若松・猪苗代2006)私たちが日常、使用する千円札には野口英世が描かれています。 私は以前まで野口英世のことはほとんど知らなかったのですが、偶然、福島県の会津若松と猪苗代にある野口英世のゆかりの地を訪れる機会があり、そこ..
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足利将軍家の至宝のコレクション「東山御物」のひとつ、「青磁茶碗 銘 馬蝗絆」(東京・上野 2009)東京国立博物館所蔵の「青磁茶碗 銘 馬蝗絆(ばこうはん)」は、足利将軍家の至宝のコレクション「東山御物」のひとつであり、日本に伝えられた青磁茶碗の中でも、形、色合いが特に美しく、その伝来にまつわる逸話..