記事「死」 の 検索結果 2068 件
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幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと(中山祐二郎)たいそうなタイトルの本だ。 文庫本であるが、タイトル負けしない、 なかなか読み応えのある本である。 著者は、多くの死を見てきた病院勤務の若い臨床医。 そもそも幸せな死なんかあるのだろうか。 ..
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「河童の三平」のラストシーン(水木しげる)水木しげるのまんがに「河童の三平」という名作がある。 そのラストシーンを思い出す風景を見た。 「河童の三平」は、人間界の少年(河原三平)が、ぐうぜん河童の世界に出入りするようになり..
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家で親を看取る その時あなたは4月21日、NHKスペシャル。 他人ごとではないので見る。 http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0421/ 親を家で看取るというのは、祖母の..
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利休にたずねよ(山本兼一) を読む利休の死の謎は何か。 利休が守りたかったものは何だったのか。 真の美とは命を賭けてまでも値する。 正月休みに読み進めて、七草までに読み終える。 久しぶりに読み応えのある歴史小説だっ..
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自死という生き方(須原一秀)武士道の「切腹」の意味、 「葉隠」の「死ぬことと見つけたり」の意味合いを 分かりやすく解いている。 葉隠は官僚的江戸幕藩体制の中で、 戦国の一国一城気風を持った武士が ロボッ..
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補陀洛渡海とは何か ((beret-expedition2008 §9)平安時代の始め、 南海の彼方に補陀洛という 浄土があるという信仰が生まれ ここ、那智の海岸から わずかな食糧と水を積み込んだ小舟で大海へ。 その名も、補陀洛山寺。 補陀洛渡海した25人..
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疾走 (重松清) を読む知人に薦められて読む。 前半は物語が進展しなくて、まるでテレビドラマのようで、 読むのを投げ出したくなったが、 中盤以降は面白く一気に読み終える。 人間の孤独と生と死を扱った、 重たいテーマ..
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「ベニスに死す」を観る美しい、恐ろしい映画だ。 美の先にある死。 美しいものはやがて朽ち果てる。 イタリアミラノの貴族出身の ルキノ・ヴィスコンティにしてこの映画が作れたのだと思う。 初老の作曲家と美少年..
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性と死自宅にはないTVで、有性生殖が生物に死をもたらしたことを知る。 無性生殖の大腸菌などには基本的に死はない。 有性生殖に何らかの意味があるかどうか? これはわからない。人間には自分たちに優位..
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死者はどこにいる?死者はどこにいるのだろうか? ある出版記念会に出席し、考えてみた。 その本の著者は、死者は生者の記憶に存在すると述べた。はたしてそうだろうか? 生者は、いつかは死者になるのだから、それは..
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あの世を持たない大学生たちM大学H学部のゼミで、「黄泉」についてのゼミ生の発表のあと、ゼミ生にあの世はあると思うか質問してみた。 その日の出席者全員が、「あの世はない」との意見。これにはいささかびっくり。 死んだら..
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父の雨の命日4月2日(火)、前夜から小雨。父の命日。 偶然にも、妻の叔母から、私たちの頑張りへ寸志をもらう。意外なプレゼント。 別居した娘が昼食を食べに帰宅。私は午後よく眠る。 父は大往生したの..