記事「母」 の 検索結果 7208 件
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刻まれた名前2020年 3月 21日 お彼岸の墓参 父が亡くなって8年以上、今更だが、今日初めて気が付いた。 雪柳 霊園は原則、宗教を問わない。 しかしながら、広大な霊園の中心には巨大ではないが、かな..
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水仙の想い 沈思黙考2020年 3月 13日 すべての道はローマに通ず、ではないが、一路一帯でコロナ蔓延。 WHOがパンデミック宣言。 やれやれ・・・ 庭の水仙 神聖な美しさを感じた。 ナルキッソス、..
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憂鬱な日々に春の花々は弾む2020年 3月 12日 春は・・・春は花々が弾む。 人の心模様に関わらず。 庭のアネモネ 白いアネモネが咲いた。 昨日、未だにトイレットペーパーが売られていないと小耳にはさ..
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教養の欠落 知性のお粗末2020年 3月 10日 雨戸を開けに入った部屋で、つい、おはようと声をかけて、そうだ、昨日しまったのだと思う。 何はともあれ、湿気は厳禁なのだ。 昨日のお昼過ぎから天気上々となり、洗濯..
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雪崩のごとくハクモクレン2020年 3月 9日 散歩の帰り道、遠くにハクモクレンが満開になっていて、回り道をして見に行った。 まるで雪崩れのように咲いていた。 暫く佇んで歩き始めたら、すれ違ったお爺さんから声を..
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気象現象と暗示と比喩2020年 3月 5日 母とお昼を食べていた。 そうでなくても日当たりが悪く、明るくはない居間がみるみるうちに暗くなった。 これは危ないかも・・・ 中座して、洗濯物を取り込みにベランダに出..
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ポーランドのウオッカ2020年 3月 2日 ちっとは頭使って考えろよ、目から入った情報を何も考えずに口から出すように行動するなよ、って思った。 日用品というのは、切れてからは遅いので、ある程度ストックしている。 だ..
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不可抗力として割り切り、淡々と日常をやり過ごす2020年 2月 26日 昨晩雨が降ってなんだかほっとした。 花粉が飛ばない。 今日は木彫り教室に出かけてびっくりして、帰宅して愕然とした。 庭の水仙がほころんだ。 教室に入った途..
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予期した通り、マンサクは満開だった。2020年 2月 24日 予期していた通り、公園のマンサクは満開だった。 霊園入り口へ通じる道を車窓から眺めても歴然だった。 ミモザのような明るい派手な黄色ではないが、たしかに辺りはほんの..
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ショーウインドーはいつでも一足お先に。2020年 2月 23日 明日の墓参用の花を買うために花屋へ寄ったら、入り口の棚に並べられているのは、シーズンを先がけたオダマキだった。 ショーウインドーはいつでも、一足お先にである。 ..
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似た者同士2020年 2月 22日 どちらもふてぶてしいと私は思う。 ユキノシタの中にフキノトウがひとつ咲きそうだよ、と朝の庭を、居間から眺めて母が言った。 裏庭圃場と前庭は段差がある。 母..
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カトレアをする2020年 2月 19日 世界らん展が開催中である。 らんと聞いてまず、思い浮かべる花は一般的にはカトレアだと思う。 なんたって有名だし、洋らんの女王とも言われるくらいだ。 もう少しで..