記事「気象」 の 検索結果 3022 件
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『エルニーニョ現象を学ぶ』 佐伯理郎 (成山堂書店)あす開催される、研究会「長期予報と大気大循環」のテーマは――。 ENSOとその影響 ~我々はどこまで理解し,予測できているのか~ ENSOとは、エルニ―ニョ(El Nino)と南..
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『雪の結晶はなぜ六角形なのか』 小林禎作 (ちくま学芸文庫)同じチームの人がガチャポンで雪の結晶をゲットしていたので・・・。 このシリーズですね。 4種類見せてもらいましたが、よく出来ています。 そんなわけで、この本のことを思い出し、読ん..
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『気象の教室 2 ローカル気象学』 浅井冨雄 (東京大学出版会)先日、シフト業務を終え、休憩中に水分補給をしていたら、フェーン現象について尋ねられました。 フェーン現象は大まかには、「力学的フェーン」と「熱力学的フェーン」の2つがあり、私が説明したのは「熱力..
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『気象業務はいま 2003 国民の安全・安心を支える気象情報』 気象庁編 (富士マイクロ株式会社)気象庁のHPで、数値予報研修テキストや予報技術研修テキストが見られるとは! きょう教えてもらうまで、まったく知りませんでした。 先日、気象庁のHPがリニューアルされましたが、この時からなのか..
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『日本海の気象と降雪』 二宮洸三 (成山道書店)あす16日から、北海道を対象とした雪氷期のオペレーションが開始――。 そんなわけで、この本を読んで復習しています。 発行されたのは5年前ですが、買ったのは去年で、通して読んだのは今回が初めて..
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『成層圏オゾンが生物を守る』 関口理郎 (成山堂書店)久しぶりにページを開いたきっかけは、きのうの朝日新聞の死亡欄。 森ビル会長の記事の隣にありました。 シャーウッド・ローランドさん(大気化学者、ノーベル化学賞受賞者、米カリフォルニア大学教..
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『気象の遠近法 ―グローバル循環の見かた』 廣田勇 (成山堂書店)前の記事のように、ふだんはスケールの小さな現象を追いかけてばかり。 たまには、スケールの大きなものに触れないと、バランスが取れません。。 ---------------------..
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『気象の教室 1 グローバル気象学』 廣田勇 (東京大学出版会)1 序論 1-1 気象と気象学 1-2 大気大循環のとらえ方 2 地球大気の熱収支 2-1 温度分布の統計 2-2 温度分布の特徴 2-3 放射エネルギーの収支 2-..
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『気象の教室 3 水の気象学』 武田喬男・上田豊・安田延壽・藤岡康志 (東京大学出版会)1 地球上の水の分布 2 対流性の雲と降水 3 層状性の雲の動き 4 降雪と地形 5 積雪と気候 6 氷河と水環境 7 氷床と大気水圏 8 凍土の水文環境 9 地球上の熱輸送と蒸発散 ..
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『北極圏のサイエンス』 赤祖父俊一 (誠文堂新光社)第一章 北極圏の九不思議 第二章 北極圏はおもしろい 第三章 北極圏の一年 第四章 オーロラと宇宙天気 第五章 オーロラと北極探検史 第六章 日本と北極圏 第七章 地球温暖化の鍵をにぎる北..
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『総観気象学入門』 小倉義光 (東京大学出版会)『【最新】気象の事典』(1993・東京堂出版)の「総観気象学」の記述―――。 各地の観測結果を地図上に記入し、必要な気象要素の分布状態を表した天気図を基礎資料として大気の構造や擾乱の構造を解析す..
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【気象】 宇宙から見た地球ネタもないので、なんとなく。 台風の季節になるとよく見にいくサイトがある 宇宙から地球を眺める 普段天気予報番組などで見られる衛星画像とはちょっとちがった映像が楽しめておもしろい。