記事「気象」 の 検索結果 3022 件
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昭和34年の雪祭り(北海道札幌市)の悩みの種は雪不足だった。昭和34年2月6日~8日の3日間、北海道札幌市で雪祭りが開催される予定だった。 ただし、悩みの種があり、それは、雪不足だった。 日本経済新聞 東京版 昭和34年(1959年)1月30日金曜..
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凍って雪が積もっている空知川の氷の割れ目から、5歳が転落?(昭和38年2月)昭和38年2月22日午後2時ごろ、赤平市赤平橋から約200㍍上流の空知川は、凍って、雪が積もっていた。 そこで、5歳の男の子が、付近の子供たちと遊んでいたが、行方不明になった。 おそらく、..
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酒に酔った52歳の女がストーブに当っていて、着衣にストーブの火がつき、焼死(昭和44年3月6日)昭和44年(1969年)3月6日午前8時すぎ~午前11時ごろの間に、北海道胆振管内登別町登別で、酒を飲んで、酔っていた52歳の女が、ストーブにあたっているうちに、誤って、ストーブにふれ、着ていた衣類に..
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2月6日に、雪どけ水で氾濫(昭和38年の富山県)など2月6日に、雪どけ水で氾濫が起こった。 昭和38年の富山県新湊市作道地区と塚原地区の西神楽川流域である。 北海道新聞 昭和38年(1963年)2月7日 木曜日 2版 7面 雪どけ水は..
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ゴールデンウィークなのに、北見地方に雪が降った。(昭和37年4月29日)ゴールデンウィークなのに、北見地方に雪が降った。 昭和37年4月29日午前7時すぎから9時ごろまでである。 北海道新聞 昭和37年(1962年)4月29日 2版 3面 北見地方に降雪..
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沈没おそれ、わざと座礁 愛媛沖 船底破損のノルウェー船(昭和33年3月17日)昭和33年3月17日月曜日午後8時半ごろ、ノルウェー船が、愛媛県越智郡馬島西南海上で、濃霧と航路不案内のため、浅瀬に乗り上げ、船底を破損、浸水がひどいので、自力で離礁した後、沈没をおそれて近くの来島東..
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落雷に遭った高校の山岳部員が岩陰に伏せ助かった。(昭和42年8月の東北学院高校榴ヶ岡校舎)昭和42年8月2日水曜日午後3時半頃、東北学院高校榴ヶ岡校舎の山岳部員が、朝日連峰大玉山を越え、北大玉山に登り始めた。 間もなく、雷雨の前触れを感じ、すぐに全員が両山の中間鞍部付近に引き返し、ピ..
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女子中学生が圧死 石川で雪崩 山道で4人生き埋め(昭和38年2月7日正午すぎ白山山麓)石川県石川郡吉野谷村中宮、市の橋付近の道路は、白山山麓の山間部にあった。 そこは、川に沿って、急斜面が多かった。 昭和38年2月7日ごろ、そこには、4 mを超す積雪があり、石川県から、なだ..
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日ごろおとなしいまじめな16歳の女子高生が映画を見に行った後、行方不明(昭和37年)昭和37年ごろ、日頃、おとなしいまじめな美唄南高家庭科1年の16歳の女子高生がいた。 昭和37年1月14日土曜日午後3時ごろ 映画を見にゆく。 と家を出た。 午後4時ごろ、国鉄..
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寒冷だった昭和37年の北海道で竜巻が発生し、屋根がはぎ取られ、家屋が大破した。昭和37年5月18日午前9時40分ごろから約15分にわたり、北海道河西郡中札内村市街地付近の集落を、高さ30m以上の竜巻が襲いかかり、農業を営んでいた人の木造平屋住宅55平方㍍の屋根をはぎ取り家屋を大..
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例年5月上旬にも降雪があるが、4月29日に降雪した阿寒郡阿寒町阿寒湖畔(昭和37年)昭和37年ごろは、北海道阿寒郡阿寒町阿寒湖畔は、例年5月上旬にも、降雪があった。 そして、昭和37年4月29日朝、北海道阿寒郡阿寒町阿寒湖畔で雪が降り始め、正午ごろまでに、約6㌢積もった。 ..
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落雷で小5感電死(昭和37年7月14日午後8時10分ごろの北海道旭川市の堤防の大木のそば)1962年(昭和37年)7月14日土曜日午後8時10分ごろ、北海道旭川市10の8, 牛朱別川の緑橋堤防の高さ約10㍍のアカシアの大木のそばでしゃがんで花火大会を見物していた小5がその大木への落雷のため..