記事「江戸川乱歩」 の 検索結果 468 件
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江戸川乱歩作品を少し話そうかと。BSプレミアムで放送された『シリーズ・江戸川乱歩短編集』の再放送を観る機会があって、かつて読んでた頃の思い出とか、おすすめの乱歩映画についてしゃべってみました。幻想怪奇の世界に浸ってみませんかい?エソ..
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『江戸川乱歩全集』第3巻より「陰獣」「芋虫」:乱歩と挿絵画家~その7「陰獣」 昭和3年(1928年)8月〜10月、『新青年』に連載された中篇。 この作品については、以前の記事(⇒「異稿・「パノラマ島奇譚」と「陰獣」が出来る話」)を併せてお読みいただければ幸..
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『江戸川乱歩全集』第3巻より「木馬は廻る」:乱歩と挿絵画家~その6講談社版『江戸川乱歩全集』第3巻「孤島の鬼」(1969年6月初版) 収録作品は次のとおり。(頭に★印のついた作品が永田力の挿絵付きです) ★「木馬は廻る」、★「陰獣」、★「芋虫」、★「孤島の..
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『江戸川乱歩全集』第2巻より「火星の運河」「パノラマ島奇談」「一寸法師」:乱歩と挿絵画家~その5「火星の運河」 大正15年(1926年)4月、『新青年』に発表の短編。 もし私が「好きな乱歩作品ベスト10」を選ぶとすれば、その中にこっそりとこの作品を入れてみたい気がします。 そ..
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『江戸川乱歩全集』第2巻より「人間椅子」「湖畔亭事件」:乱歩と挿絵画家~その4講談社版『江戸川乱歩全集』第2巻「パノラマ島奇談」(1969年5月初版) 収録作品は次のとおり。(頭に★印のついた作品が古沢岩美の挿絵付きです) ★「人間椅子」、「疑惑」、「接吻」、★「湖畔..
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『江戸川乱歩全集』第1巻より「屋根裏の散歩者」「闇に蠢く」:乱歩と挿絵画家~その3「屋根裏の散歩者」 大正14年(1925年)8月、『新青年』に発表の短篇。 主人公・郷田三郎が屋根裏を徘徊し、天井の節穴から他人の私生活を覗き見る場面の描写が、(不謹慎ながら)素晴らしい。..
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『江戸川乱歩全集』第1巻より「D坂の殺人事件」「赤い部屋」「白昼夢」:乱歩と挿絵画家~その2講談社版『江戸川乱歩全集』第1巻「屋根裏の散歩者」(1969年4月初版) 収録作品は次のとおり。(頭に★印のついた作品が横尾忠則の挿絵付きです) 「二銭銅貨」、「一枚の切符」、「恐ろしき錯..
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講談社版『江戸川乱歩全集』について:乱歩と挿絵画家~その1昨秋、所用があって実家に赴く機会が何回かあり、そのついでに、父親の遺した本や、私がここで暮らしていた頃に集めた本などを検め、残すものと処分するものの、仕分けを行ないました。 父親の蔵書で困っ..
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叔母の語ってくれた「怖い話」(承前) 葉山嘉樹が泰阜村の明島で暮らしたのは、40歳の頃。 昭和9年(1934年)1月から同年7月まで、たった半年ほどの居住でしたが、この地で鉄道敷設の労働に従事した実体験を生かした作品が、..
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埋め草:映画と原作~ヒッチコック その9「映画と原作」のタイトルで、ヒッチコックとトリュフォーの対談をまとめた「映画術」の内容に沿って、ヒッチコック監督作品を年代順に紹介しています。 ただし初回の記事に記したように、「原作のないオリ..
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【第514出口】美しき女盗賊・黒蜥蜴と名探偵・明智小五郎、色あせない名台詞(2015年11月20日掲載) 多くの映画化・舞台化がされてきた、江戸川乱歩原作「黒蜥蜴」のドラマ化が発表されました。 美しき女盗賊・黒蜥蜴と名探偵・明智小五郎の対決が描かれた「黒蜥蜴」。..
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【アカセカ】江戸川乱歩(涙雨に君を想う)選択肢&陽覚醒姿※このブログには『茜さすセカイでキミと詠う』のネタバレや画像バレがあります。お嫌な方は先に進まず、戻られることをお勧めします。 スポンサーリンク アクリルキーホルダー「茜さすセカイでキミと詠う..