記事「江戸」 の 検索結果 1573 件
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この絵は、何でしょう? 江戸時代に流行った判じ絵です。 絵を見て何かを判じる(当てる)のです。昨日の判じ絵の答えは、「ねぎ」 です。 木の上に寝ている絵ですが、 「 き 」 に 「〝 」 で 「 ぎ 」です。 ぎの上に ね で 「ねぎ」 です。 意外と面白いので、判じ絵シリーズ..
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判じ絵の解明には、コツがあります。 この絵は、何かな?昨日紹介した判じ絵の答えは、 「だいこん」 です。 台(だい) の上にキツネ(通称”こん、こん”ですね) ということで 「だい」の上に「こん」で、 「だいこん」 です。 意外と難しいです。 このよ..
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絵を見て、何かを判じる江戸庶民の娯楽です。 この絵は何かな?昨日紹介した判じ絵ですが、お分かりいただけでしょうか? 答えは 「箱根」 です。 「歯の下に、ネコがひっくり返っている」 ネコをひっくり返すと 「コネ」 。 ハのシテでコネ ⇒ ハコネ ですね。 ..
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判じ絵の続きです。 この絵はとんちを利かせると答えが!?昨日紹介した判じ絵ですが、「あ」さんがお尻から「さ」を飛ばして、「くさ!」と鼻つまみの人で、「あさくさ=浅草」です。 この判じ絵は、なんとなく分かりますが、たくさんの判じ絵があり、難しいものもありま..
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さてこの絵を見て地名を当ててください! 江戸時代に流行した庶民の娯楽「判じ絵」というものです。昨日のNHKお昼の番組BSコンシェルジュで紹介があったもので、以下の紹介があり、非常に面白く、江戸文化のユニークさを感じたので、調べてみました。 非常に面白いです。私が紹介できるのは部分的ですので、..
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「教科書には書かれていない江戸時代」山本博文 著面白い本であり、本当に教科書には出てこないような江戸時代に暮らした人の生活、行動、考え方などをわかりやすい文章で記述されている。私はこの人の文章は好きだ。 本の構成は”第1編 武家の世界”では、章が..
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「大江戸八百八町と町名主」 片倉比佐子 著この本は、江戸の町名主の実態や役目、またその推移を草創期から幕末・明治に至るまでを概観している。その中で南伝馬町2丁目(中央区京橋)で12代にわたり名主職を勤めた髙野新右衛門(草分名主)家の家譜(10..
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「日本の歴史19 文明としての江戸システム」 鬼頭宏 著この歴史書は網野善彦氏が中心となって企画した講談社の日本の歴史シリーズの1冊である。この編は従来の歴史書と違って、江戸時代の人々のライフサイクル、人口、環境、産業、経済システム(貨幣、産業構造など)、..
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「史上最強カラー図解 江戸時代のすべてがわかる本」大石学編著タイトルの頭に「史上最強カラー図解」と入れているように、図が多く取り入れられながら、江戸時代のことを記している本である。図が多いから軽く読めるが、説明はしっかりしている。 図には家系図、職制図、..
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本郷台地の南端散歩昨日は妻と、東京の本郷台地の南端を散歩。まず駿河台のニコライ堂だ。ロシア正教系だからビザンチン型の聖堂なのだろう。内部の参観は平日は午後1時からとのことで外側だけを観る。まだ咲いてはいないが、百合を建..
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江戸絵画はびっくり!江戸時代にはこんなにおもしろい絵を描いてたんだあ! 江戸時代の個性派の絵描きさんたちの作品展 >「若冲と江戸絵画」 http://jakuchu.jp/ を鑑賞して来ました。..
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「江戸」について何か「江戸」ブームなのだろうか? 「週刊江戸」なる週刊誌まで発刊された。 生涯教育で学んでいるのも「江戸城と城下町」と「落語」の講座。 歌舞伎もお城も江戸と切っても切れない関係がある。 自..