記事「江戸」 の 検索結果 1572 件
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江戸東京博物館 昭和から江戸へ・・・。テントウ虫! 眼がキュートです。 フラッシュ自転車、流行りました・・・。 昭和の品々は懐かしい・・・・。
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大名と岡っ引き 6 目明しを否定する幕府(承前 大江戸八百八町、それぞれに親分がいたのかも) 十八世紀末の江戸には町方だけで五十万人もの人々が暮らしていました。これに対して町奉行所の役人は与力と同心を合わせても三百名にも足らない有様で、..
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【西条昇の浅草浮世絵コレクション】安政4年(1857)の国貞の「浅草奥山桜花盛之図」手元にある、2代 歌川国貞(梅蝶樓国貞)による「浅草奥山桜花盛之図」。 安政4年(1857)の作である。 桜の時期の浅草奥山の賑わいが伝わってくるね。
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【西条昇の浅草歌舞伎史コレクション】明治7年の猿若町 中村座の辻番付手元にある、明治7年(1874)正月の猿若町 中村座の辻番付。 「契状虎の巻」(けいせいとらのまき)、「薮椿誰転寝」(やぶつばきたれところびね)、「浅緑露玉川」(あさみどりつゆのたまがわ) 。 出..
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【西条昇の明治風俗史研究】明治初期の屋形船での花見の様子明治初期の花見の季節の屋形船の様子。 女性陣が普通に屋根の上に毛氈を敷いたりして座っちゃってるね。 今の屋形船も上に登れるスペースが作られてたりするけど、当時は普通に屋根に登ってたんだな。 銘々..
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【西条昇の演芸史研究】明治初期の寄席風景明治初期の寄席風景。 散切り頭よりちょんまげのほうが多い感じ。 撮影用かな?
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【西条昇の吉原文化史研究】「お直し」に出てくる吉原の羅生門河岸跡探索先週の土曜に吉原カストリ書房でのカメラマンの酒井よし彦氏の明烏をモチーフとした写真展に行ってから、志ん朝と志ん生の「お直し」、志ん朝の「五人廻し」「三枚起請」、先代・文楽の「明烏」などの廓噺の動画をY..
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【西条昇のアイドル論】歌川国芳「役者気取贔屓びいき」歌川国芳「役者気取贔屓びいき」。 江戸時代も今も、イケメン・アイドルに憧れる女性ファンの心理は変わらないね。
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【西条昇の浅草浮世絵コレクション】2代 歌川国貞の「浅草奥山桜花盛之図」手元にある、2代 歌川国貞(梅蝶樓国貞)による「浅草奥山桜花盛之図」。 安政4年(1957)の作である。 桜の時期の浅草奥山の賑わいが伝わってくるね。
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【西条昇の浮世絵研究】歌川国芳の武者絵②幕末に活躍した浮世絵師・歌川国芳(一勇斎国芳)の武者絵「甲越勇将伝 本庄越前守繁長」。 敵の砲弾が盾に当たった瞬間を描いている。 この硝煙の描き方とか、カッコいいな。
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【西条昇の浮世絵研究】歌川国芳の武者絵歌川国芳(一勇斎国芳)の武者絵「甲越勇将伝 武田家廿四将 三討死之内 諸角豊後守昌清」。 1847年頃の作とか。 敵を討つ瞬間が、現代の漫画やアニメにも通じる表現と構図で描かれている。 光のよう..
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大名と岡っ引き 5 同心たちの私兵(承前 江戸には「縄張り」を持つ数百人もの岡っ引きが居た) 徳川将軍家お膝元の大江戸で、治安組織の末端を構成していた町方の岡っ引き集団を、全国の各藩大名が蔭で支えていた不思議な構図が浮かび上がりま..