記事「沖縄県」 の 検索結果 5706 件
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また石垣島に戻ってきて今度は石垣島の情報についてのあれやこれやから(41) (石垣島だより シーズン2)与那国島から、またRAC機で石垣島に戻ってきた。石垣と与那国の間はフェリーも運行しているのだが、これだと片道4時間以上かかるうえに週2便の運航。だから、たいていの場合、毎日3往復飛んでいる飛行機を使..
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番外:与那国島=最西端にあった日本の“水源(源流)”(沖縄県)最西端国境の島で落穂ひろいをしてみると…八重山でも西のはずれで、日本の最西端となれば、またくる機会はおそらくもうなかろう。四つの岬も項目にアップできたし、与那国馬についても書いたが、まだなにか足りないような気がするので、おれやこれやの落穂..
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1083 馬鼻崎=八重山郡与那国町与那国(沖縄県)北牧場の先端がこの岬で断層がウマの鼻のように見えたのかな与那国町の無料バスも、停留所以外でも途中の場所を言えば降ろしてくれるので、でんでんむしも「空港の手前の馬鼻崎の入口のところで降ろしてくださいと、ドライバーにお願いしていた。それだけで、ちゃんとわかっ..
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1082 西崎=八重山郡与那国町与那国(沖縄県)見えない海上の国境線まではここから36キロの日本最西端の岬では西崎の「西」の読みは、ここでは「いり」である。そういえば、「西表」もそうだった。西は太陽が沈んでいく方角だから、“太陽が入る”から“いり”なのだろうと、単純に考えていた。与那国島の最初の項目が「10..
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1081 新川鼻=八重山郡与那国町与那国(沖縄県)眼と鼻の先にあるのが“海底に沈んだ古代都市の遺跡”かもしれない与那国島の最南端にあたる新川鼻(あらかわばな)は、海底遺跡で有名なところである。海底の石が人工的な壁やテラスや通路のように直線や平面で細工されたように見えるというので、海底に沈んでしまった古代都市の..
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番外:与那国馬=日本に8種類しかいない在来和種のひとつ(沖縄県)馬のいる岬はこれで三つ目かな東牧場の東崎にいる馬は、与那国馬(よなぐにうま)という日本在来種の馬である。在来の和種馬というのは、8種類しかいない。ついでだから調べてみたら、北から北海道の和種馬、長野県の木曽馬、愛媛県の野間馬、..
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1080 東崎=八重山郡与那国町与那国(沖縄県)21年前に断念した与那国東端訪問の宿願はついに果たされた「東崎」は「ひがしざき」でも「あずまさき」でもない、「あがりざき」と読む。同じ日本とはいえ、標準語の首都からは南西に2000キロ以上も離れているこの与那国(よなぐに)までくると、ただの方言とかいう認..
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1079 ウルチ崎=八重山郡竹富町崎山(沖縄県)デ・ハビランドQ100の小さな窓から秘境中の秘境の岬を眺める波照間航路の船の窓から眺めるヌバン崎から始めた西表島の岬めぐりも、逆時計回りで島を一周してきて、このウルチ崎でその輪を閉じる。ヌバン崎のすぐそばの小さなあまり目立たない出っ張りにバイミ崎という記名が..
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1078 サバ崎=八重山郡竹富町西表(沖縄県)6キロ先の岬をズームで観察してみると白い筒の灯台が岩の上に最近では、グラスボートに乗ってみても、ほとんど白いサンゴの海底しか見ることができない。二度目の西表島訪問のときだったか、白浜から船を借りて舟浮湾に出て、そこから西のサバ崎付近まで行き、船べりから丸い..
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1077 赤崎=八重山郡竹富町西表(沖縄県)この赤い岬は“東経123.4567890”の線より少しだけ西寄りにある岬の名前で多い「黒崎」は、実際に黒いというよりその大きさとか黒く見えるというところからついたと考えられるが、「赤崎」のほうは実際に赤いその土壌の特徴からきているものが多いのではないか。西表島の赤崎も..
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1076 ウナリ崎=八重山郡竹富町上原(沖縄県)岬の上の邪魔だった建物がなくなって景観を取り戻した昔の記憶もまだら模様で、つながりや全体像がはっきりしないまま、断片的ながらはっきりしてたりする。初めて西表にきたとき、確かこの辺りから海岸へ出る道の途中で、ゴーヤチャンプルの初体験をしたことは、よく..
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1075 ニシ崎=八重山郡竹富町上原(沖縄県)かつては手のひらいっぱいにくっついてきた星砂も激減しヤマネコも絶滅が心配ニシ崎は星砂海岸にある無人島を除けば、西表本島のいちばん北の端になる。上原からは、ひたすら北西にほぼまっすぐ伸びてきた海岸が、このちょこんと突き出た岩の岬で打ち切られる。 開拓地が切り開いてきた半島..