記事「沖縄県」 の 検索結果 5706 件
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260 知念岬=南城市知念字久手堅(沖縄県)旧知念村知念の無念乗ってきたのは志喜屋(与那原廻り)線の東陽バスという会社のバスで、路線図には「知念体育館前」というバス停になっているのに、アナウンスは別の名で告げている。だが、知念岬へ行くには、ここで降りたほうがよ..
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259 知名崎=南城市知念字知名(沖縄県)囲まれた岬・取り残された島那覇のバスセンターから東へ331号線を通ったのだが、地図とにらめっこして町の景色を眺めていても、与那原の海岸へ出るまではどこをどう走ってきたのか、よくわからなかった。地図の地名表示とバス停の名前が一..
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258 真栄田岬=国頭郡恩納村字真栄田(沖縄県)琉球石灰岩の岬はダイビングスポットホテルで朝食が済むとすぐにタクシーを呼んでもらったが、やってきた白いタクシーはとうに耐用年数を過ぎたのではないかというような車だった。まあ、いちおうちゃんと走るのだから廃車にするのはもったいない。客..
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257 殘波岬=中頭郡読谷村字宇座(沖縄県)基地とリゾートの複雑かつ微妙な関係沖縄が本土の観光客を引きつけるようになったは、いつのころからだっただろうか。まだANAの勢力が勢いを増す前のJALがテレビのCMで、“椰子の木陰に白いビーチと青い海。日焼けしたビキニ姿の女の子。そし..
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256 野原崎=石垣市字桃里(沖縄県)“桃里ものいわず岬のみあり”伊原間から石垣市街までの国道390号線は、並木などもなかなかきれいに整備された道である。これも特定財源とやらのおかげなのか。世間ではガソリンがどうのと騒いでいるが、車を持たず免許もないでんでんむしに..
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255 玉取崎=石垣島・伊原間(沖縄県)赤い屋根の展望台が目印昔、まだ沖縄も八重山も知らない頃に、そこにはよく写真で見るような赤い屋根に白い壁の家とか、あるいはまた『ちゅらさん』のような家がどこにも建ち並び、それぞれにはシーサーが鎮座していて、そこここには色と..
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254 トムル崎・安良崎・石崎=石垣市字伊原間(沖縄県)半島を振り返りつつ遠ざかる来た道を戻ってくると、明石食堂のあるくびれて狭くなった平地を、少しだけ見渡せる高い場所にでたので、ここでトムル崎の写真を撮っておく。 浦崎から南、ウシさん領域の半島の東海岸には、石崎、安良崎、そして..
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253 浦崎=石垣市字平久保(沖縄県)半島の東側はもうウシさんの領域です灯台のある平久保崎から、目を右側、つまり東に転じると、そこに長々と伸びた海岸線と、その先端の岬がきれいに見えている。これが浦崎である。丸く広がる水平線は太平洋で、この左手の先には多良間や宮古の島があ..
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252 平久保崎2=石垣市字平久保(沖縄県)再びの石垣島最北端へ尖閣諸島は見えない島の中心部となる観光港の周辺からだと、ここまでは日本最南端の国道390号線と県道を北に約40キロほど遡上しなければならない。バスは、ない。だから、石垣島には何度も来ていても、そのたびにわざわざこの最..
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251 ダテフ崎=石垣市字平久保(沖縄県)牧草地と放牧地の半島を行く平久保の半島(正式に地図上でそういう名前がついているわけではないのだが、便宜上“半島”ということにしておく)を縦断する道路は県道で、ただ一本だけである。中央の山を避け、西側の東シナ海側に延びている。..
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250 北の崎=石垣島・伊原間(沖縄県)“名物にうまいものなし”というが…北端の平久保崎へ伸びる半島は、その付け根のところともう一か所、明石の集落のあるところで、細くくびれている。はんな岳と久宇良岳という南北二つの山に挟まれたそこは、道の脇には花壇なども設けてあったりして..
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249 野底石崎=石垣市字野底(沖縄県)紳助の喫茶店「トムル」はここらへんにあります野底石崎は野底地区の北端にある。ぽこっとした大きな岩が目だっているのが、なかなかおもしろい。「石崎」とはまさしくその体を表す命名である。 野底の集落の中心は、野底崎とそこから北東に約4キロ弱ほど..