記事「沖縄」 の 検索結果 42389 件
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やっぱりね坂木司『ホテルジューシー』読了。 あとがきを読んだら、姉妹篇の『シンデレラ・ティース』を先に読んでしまったことが判明。まあ、いいけど。こっちの方が面白いし。おせっかいな気持ちになることは..
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夢の南国池上永一『トロイメライ 唄う都は雨のち晴れ』読了。 いつもながら痛快の一言。特にこの、ジュリの魔加那の番長ぶりがいい。孫寧温や聞得大君等のおなじみのキャラクターも出てくるし、料理自慢の宿..
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ヒーローラリー・タイ『スーパーマン-真実と正義、そして星条旗と共に生きた75年』読了。 二段組みで500ページ以上のハードカバー……アメリカを代表するコミックス・ヒーローであるスーパーマンの誕生..
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日本における沖縄の「位置」金平茂紀『沖縄ワジワジー通信』読了。 あえて掲載の順番を、時代をさかのぼらせているのだろう。何もかもがあまり変わっていなかったり、期待をしたものに裏切られたり肩すかしを食ったりしたことを..
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女流をまた二冊近藤史恵『散りしかたみに』読了。 歌舞伎の舞台に起こる事件のミステリ。格調高い香りがあるが、この作者にしてはちょっと食い足りない感じ。あるいはシリーズなのか? 小池昌代『転生回遊..
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作れていない協力・海上自衛隊『海自レシピ お艦の味』読了。 すごく美味しそうだし、そんなに難しくないのに、借りたタイミングが忙しくて作れていない。それに、やっぱりこういうのってたくさん作らないと美味..
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続けて読むと辛い短編集と琉神マブヤー大城立裕『普天間よ』読了。 1967年に沖縄初の芥川賞作家となった作者。1925年、上海の東亜同文書院中退というので、かなり歴史を感じさせる。短編集だが、すべてのテーマは戦争というか、沖..
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マジックリアリズム?池上永一『レキオス』読了。 『テンペスト』とか『カジマヤー』とかの、大好きな池上先生の本。相変わらず沖縄が舞台だが、時空も何もかも飛び越えるこの壮大さ。でも、沖縄だとこのくらい不思議なことがた..
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けっこう忙しいやっとまた週末! ついこの間BBQをしたばっかりなのに……なんて、気がつけば7月も20日を回ってしまいました。何だか最近けっこう仕事が忙しい。忙しいと、つまんないミスもするわけで、他人に迷惑をかけて..
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沖縄ものだけじゃない池上永一『復活、へび女』読了。 ごく初期の短編集だというが、面白さに脱帽。この人は、生まれ故郷の沖縄・石垣関係の話だけを書くのかと思ったら、今回の短編集は、沖縄ものと都会ものが四編ずつ。表題..
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また、行きたいよーよしもとばなな『なんくるなく、ない-沖縄(ちょっとだけ奄美) 旅の日記』読了。 1999年にはじめて沖縄に行ってから、波照間、奄美などの旅行記で2005年までの紀行エッセイ。とても楽しそうだ..
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某A省の憂鬱守屋武昌元防衛次官の『「普天間」交渉秘録』は大変興味深い本でした。 防衛庁(省)に4年に渡り事務次官として君臨した守屋氏の日記に基く 手記。主なテーマは2点。 普天間代替施設をめぐる沖縄県や各市との交..