記事「浅草」 の 検索結果 4610 件
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【西条昇の浅草文化史】浅草の矢場の歴史と風俗の変遷について浅草の花やしきの入口近くを歩いていると、「矢場」と書かれたブースが設けられ、通行人の注目を集める中で、一人の客が的に向かって小さめの弓を構えていた。 矢場と浅草との関係は深い。 明治初年から浅草の..
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【西条昇の浅草日記】吉原神社と大門の跡吉原神社に初詣を。ご朱印ガールが結構居たね。 吉原大門の跡も眺めてみたり。 「大門で止められらァ…」
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【西条昇の往年の浅草写真と同じ場所の現在をほぼ同じ角度から撮ってみたシリーズ2】観音裏の宮戸座の絵葉書と現在の宮戸座跡明治43年(1910)8月の大洪水の際の浅草観音裏の宮戸座の前の絵葉書と、平成28年(2016)元旦の宮戸座跡の前。 そば処の「弁天」の斜め向かいにあり、現在は料亭「婦志多」になっている。 宮戸座..
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【西条昇の浅草芸能日記】浅草・すしや通りアーケードのエノケンの似顔絵と日劇公演「エノケンのショウボート」プログラムの表紙イラスト寿司清や寿司初総本店や三岩や蕎麦の十和田や入山せんべいなどのある浅草・すしや通りのアーケード上には、浅草の生んだ喜劇王・エノケンの似顔絵が描かれている。 このエノケンは、昭和28年(1953)9月の..
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【西条昇の浅草芸能日記】浅草の地面に絵を描くパフォーマーと「砂絵のおばさん」元旦の浅草六区を歩いていると、かつての大都劇場と江川劇場の前に、申年にちなんで地面に猿の絵を描く路上パフォーマーが居た。 昔の浅草寺の境内に、地面に砂で絵を描く「砂絵のおばさん」と言われる大道芸人が..
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【西条昇の浅草レヴュー・コレクション】昭和8年の浅草・松竹座での「エノケンの西遊記」のチラシ明けましておめでとうございます。 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。 さて、申年にちなみ、昭和8年(1933)3月の浅草・松竹座での松竹ピエル・ブリヤント公演の「エノケンの西遊記」のチラシ..
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【西条昇の浅草食べ歩き】浅草・観音裏の宮戸座跡の向かいの「弁天」で年越しそばを浅草で年越しそばをと思い、観音裏の宮戸座跡の向かいにある「弁天」へ。 僕の前の行列は3組ほど。 子どもたちが店先での持ち帰り用のそばの販売で呼び込みしていたのが可愛かったな。 ほどなく店内に入っ..
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【西条昇の浅草芸能日記】元日からの浅草ロック座の新春公演大晦日が休館日の浅草ロック座では、すでに角松が立てられ、元日から1月末までの新春公演「ONE」の看板が出ていた。 思えば、1年前の新春公演「夢 ーDREAMS」には、ダンスのキマり具合が気に入って..
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【西条昇の浅草食べ歩き】浅草・鮒金の佃煮浅草の佃煮の老舗の鮒金で、小女子(こうなご)、かつぶししらす、葉唐がらしの三点セット500円を購入。 葉唐がらしのピリッとした辛さが僕好みである。 家康により摂津国の佃村から江戸に呼び寄せられて隅..
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【西条昇の浅草文学散歩&食べ歩き】吉原大門近くの九ちゃんのコサリスープとサムギョプサル昨夜は、吉原大門近くの仲之町の通り沿いにある韓国料理「九ちゃん」で、サムギョプサルとコサリスープを。 蕨とトロットロの牛テールの入ったコサリスープは、ピリッと辛くて、コクのある絶妙な旨さ。 すっか..
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【西条昇の浅草文学散歩&食べ歩き】浅草・梅園のあわぜんざい昨日は浅草・花やしき座での浅草鮪組公演でマグロのいろいろな部位を食べまくった後、仲見世の横にある甘味処の梅園で、名物のあわぜんざいを。 梅園の創業は安政元年(1854)。浅草寺の別院の梅園院の一隅に..
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【西条昇の浅草日記】浅草・花やしきのローラーコースターとパンダカー・ポスト昨日の浅草鮪組の花やしき座の公演チケットが花やしき入場券付きだったので、久しぶりにローラーコースターに乗ってみたら、187㎝の僕はコースターが下りのたびに膝が前のところにガンガン当たって、かなりの衝撃..