記事「海外」 の 検索結果 23452 件
-
インドからのインタビュー今年は、インドからメールによるインタビューを三回受けた。 それぞれ別の詩人からである。 まず最初は、2003年8月末、マケドニア開催のStruga Poetry Eveningsで出会った、T..
-
琥珀の猫今年の5月にはじめて訪れたリトアニアでは、「考えるキリスト」に出会ったが、おみやげとしてヴィルヌスの店で買って、気に入っているのが、琥珀製の猫である。 琥珀は、太古の松の樹..
-
ランボーの4行詩と『メトロポリティック』フランスの天才詩人、ランボーは、斬新な4行詩を残している。原文と私の和訳で、全文を紹介してみよう。 L’étoile a pleuré rose au c&#..
-
Haiga(俳画)創作Haikuが、地球のあちこちで、さまざまな言語で作られているのを知るにつれ、Haiga(俳画)創作も、さかんであることを知った。 Haigaについての英語の紹介本も、たとえばアマゾンコムで検索すると..
-
Lafcadio Hearn (小泉八雲)のこと小泉八雲という人の名前は、たいていの人は知っているだろうが、何をした人かは、それほど知られていない。 かく言う私も、彼のことは、日本びいきの物好きな外人さんの一人と考え、大学生時代にみく..
-
白痴化と愛国心日本国内の評価、これが海外から大きくずれている。 もちろん、日本人独自の判断や評価があってしかるべきだ.。 だが、日本国内の既成勢力の垂れ流す情報に、あるいはマスコミの情報操作に、日本人の大半..
-
「未来の滝」のいくつかの翻訳私に代表句があるとしたら、次の一句がその候補作だろうか。 未来より滝を吹き割る風来たる この句の英訳は、A Future Waterfall (Red Moon Press, 19..
-
吟遊俳句賞2006 Ginyu Haiku Prize 2006今年の吟遊俳句賞は、米国ニューヨーク在住の、ユダヤ系詩人Jack Galmitz氏に決定した。 吟遊俳句賞のサイト上のでの正式発表 http://www.geocities...
-
「吟遊」第32号発送昨日20日(金)、印刷所から、「吟遊」第32号が届いた。 今日21日(土)と明日22日(日)、この雑誌の発送を、鎌倉佐弓と行なう。今回は、明日、近くに住む会友の浦島一色人さんが、発送を手伝ってくれる..
-
キリストと弥勒旅は、ときどき思いがけないものに出会わせてくれる。 今年5月、リトアニアの「詩の春」に参加したさい、「考えるキリスト」(英語では、Pensive Christ)なるものに遭遇した。 リ..
-
インドからの出版今年は、海外での出版の当たり年。 すでに、米国、ルーマニアから単行本の翻訳句集が刊行された。 そして、クリスマスのころには、ハンガリーから、女流画家Eva Papaiの水彩画と、私の「鳥」..
-
聖ソフィア(マケドニアのオフリッド)での朗読詳しくは、「吟遊」サイトの会合報告、 http://www.geocities.jp/ginyu_haiku/meetingreport.htm に掲載してありますが、去る9月に、マケドニ..