記事「海外」 の 検索結果 23445 件
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『ベルサイユのばら』とベルサイユ宮殿この二日間で、池田理代子の『ベルサイユのばら』を、興奮のうちに読了した。日本の「ベルばらブーム」のさいも、オスカルがどういう人物で、どうして女性に人気があるのか、私は理解できなかった野暮天である。 ..
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「紫」六十五周年・七百五十号記念祝賀会さる11月9日(木)、川口駅前市民ホールで、俳句雑誌「紫」六十五周年・七百五十号記念祝賀会が開かれた。 川口駅前が、大きく変化し、東口がとくに垢抜けした場所になっていたのに驚く。 ..
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内モンゴル詩人、斯琴朝克図さんとの再会一昨日の11月7日、内モンゴル詩人、斯琴朝克図(R・スチンチョクト)さんがわが家を訪れた。日本に帰化した内モンゴル出身の富川力道(内モンゴル名バー・ボルドー)さんと一緒である。今年の1月に東京で、内モ..
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第四回世界俳句協会大会へむけて日本で生まれた俳句が、世界へ広まった。このことを喜ばない日本人はいないだろう。文化の輸入国が、文化の輸出を俳句によって、かろうじて果たしたわけだから、なおさら喜ばしいのは言うまでもない 問題はその先..
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紀元前の十字十字というと、キリストにすぐ結び付くが、キリスト以前の十字、もしくは×印が、この世には存在した。考えてみれば、十字架も、刑罰のための道具で、キリスト以前から存在した。 昨日、マケドニアの友人Al..
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インドからのインタビュー今年は、インドからメールによるインタビューを三回受けた。 それぞれ別の詩人からである。 まず最初は、2003年8月末、マケドニア開催のStruga Poetry Eveningsで出会った、T..
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琥珀の猫今年の5月にはじめて訪れたリトアニアでは、「考えるキリスト」に出会ったが、おみやげとしてヴィルヌスの店で買って、気に入っているのが、琥珀製の猫である。 琥珀は、太古の松の樹..
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ランボーの4行詩と『メトロポリティック』フランスの天才詩人、ランボーは、斬新な4行詩を残している。原文と私の和訳で、全文を紹介してみよう。 L’étoile a pleuré rose au c&#..
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Haiga(俳画)創作Haikuが、地球のあちこちで、さまざまな言語で作られているのを知るにつれ、Haiga(俳画)創作も、さかんであることを知った。 Haigaについての英語の紹介本も、たとえばアマゾンコムで検索すると..
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Lafcadio Hearn (小泉八雲)のこと小泉八雲という人の名前は、たいていの人は知っているだろうが、何をした人かは、それほど知られていない。 かく言う私も、彼のことは、日本びいきの物好きな外人さんの一人と考え、大学生時代にみく..
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白痴化と愛国心日本国内の評価、これが海外から大きくずれている。 もちろん、日本人独自の判断や評価があってしかるべきだ.。 だが、日本国内の既成勢力の垂れ流す情報に、あるいはマスコミの情報操作に、日本人の大半..
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「未来の滝」のいくつかの翻訳私に代表句があるとしたら、次の一句がその候補作だろうか。 未来より滝を吹き割る風来たる この句の英訳は、A Future Waterfall (Red Moon Press, 19..