記事「海」 の 検索結果 18009 件
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多事多難 その2素人でも経験を積めば、ある程度の不具合は見逃さないで対処できる。しかし、原因が複合してくると、不具合の真相が見えなくなってしまう・・・ここ3、4年バッテリーとエンジン始動の不安定さに悩まされ..
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苦あれば楽あり大畠(おばたけ)dは、かなり大きな漁港で設備がしっかりしているのに驚かされた。この界隈は干満差が3m近くあり、週末土、日が運悪く大潮ときている。そのために港が浅い備讃ヤンマーへの移動を大潮が終わる3..
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多事多難 その110月26日小豆島を離れて下津井に向かった・・・・、けれど、いまもって下津井の手前に滞留している。的形で“クルージングはメンテナンスの旅”などと悠長に構えていたが、それでは済まなくなってしま..
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牛窓のなぜ10月24日、室津に一泊して次の古港、牛窓(うしまど)をめざす。牛窓も室津と並んで中世以来の名港として知られ、朝鮮通信使も寄港するなど歴史に名をとどめている。しかし、それは現在の牛窓港の東側..
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室津室は「山腹などに掘って構えた窟(いわや)」(広辞苑)や家の奥まった部屋のこと。津は「船舶の碇泊する所」、つまり、奥まった安全な港が室津である。古くから良港につけられた名だから何カ所もある..
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ヨット・クルージングはメンテナンスの旅車の旅とヨット旅行の一番の違い、それはヨットには日和り待ちが何日かごとにかならずあることだ。10月3日に重須を出発して3日間移動すると、三河湾の奥にある三河三谷港で2日低気圧通過を待った。次..
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今日の酒今日、10月17日、日御碕北側にある静かな、けれどかなり大きな漁港の阿尾(あお)に入った。昼前に入ったので船内清掃、電気節約で日暮れ前に夕食の支度。おとといの残り、タッパーに入れておいたマグロのシッ..
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遍歴の跡昨日、10月14日は秋とは思えない豪雨と強風、南紀・田辺漁港に隠れたつもりだったが、朝から続く時化は港も容赦なく襲い、丸一昼夜船は翻弄された。やっと一呼吸風が止まった朝、見上げると金比羅さん..
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初めて星条旗が掲げられた入り江220年前、ケンドリック船長が率いるレディ・ワシントン号が潮岬に近づき、大島を東からまわって島影に投錨した。おそらく人家のある樫野浦沖合だっただろう。上陸して薪を取り、水も補給したという。また、樫野..
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電波状態の良い?今夜昨12日、南紀・田辺入港、GPSの故障で数日滞在になりそうだ。ネット接続はエンジン稼働していなければならず、なかなか時間がとれない。 今夜は電波状態がとても良い?というか、朝鮮語の放送がすごい。..
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今宵は十三夜いま、南紀勝浦にいる。マグロの居酒屋で気分よく今日の仕上げをして家路ではなく船路につくと、澄みわたった空に月がひときわ冷涼な輝きを投げかけている。今日は十三夜。 中秋の名月 中秋の..
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九鬼水軍の本拠地今日、10月9日は熊野灘の九鬼の港(地図では九木)を訪ねた。重須をでて1週間、やっとクルージングのペースになれてきたようで、帆走中もゆとりがでてきた。志摩半島の突端、大王崎を過ぎて一直線に沖を走って..