記事「渥美清」 の 検索結果 248 件
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寅さん、車掌になる?こんにちは、gonanaです。 本日のお題:「映画館で好きな映画を上映してあげる」と言われたらリクエストするタイトル 鉄道好きとしては、やはり鉄道が出てくる映画は見てみたいです。 その中..
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『友情』(1975年、松竹)十八代目中村勘三郎の初々しい演技『友情』(1975年、松竹、宮崎晃監督)を観ました。誰と誰の友情か。渥美清と中村勘九郎(その後十八代目中村勘三郎)です。晩年の渥美清は、『男はつらいよ』しか出演しませんでしたが、まだ他の作品に..
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『白昼堂々』渥美清と藤岡琢也、スリ・コンビの友情を描く『白昼堂々』(1968年、松竹)を観ました。もちろん、長野まゆみの同名の小説ではなく、野村芳太郎監督作品です。結城昌治原作の実在した泥棒村の話で、ユーモアミステリーといわれる独自のジャンル。出..
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『おかしな男渥美清』同年代に生きた喜劇人を渥美清はどう見たか『おかしな男渥美清』(小林信彦著、新潮社)を読みました。かつて放送作家としてテレビ番組に関わっていた著者が、渥美清との付き合いを振り返り、著者と渥美清による、いろいろな喜劇役者についての評価も書かれて..
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『喜劇 女は度胸』羽田と京急羽田空港線230形をじっくり鑑賞!『喜劇 女は度胸』(1960年、松竹)を鑑賞しました。東京大田区の工場地帯である羽田を舞台に、その住民と労働者の生活を描いています。先日ご紹介した『喜劇 男は愛嬌』(1970年)につながる、倍..
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『でっかいでっかい野郎』渥美清の巧さ光る野村芳太郎監督作品『でっかいでっかい野郎』(1969年、松竹)を鑑賞しました。主演は渥美清、監督は野村芳太郎です。渥美清というと、『男はつらいよ』など山田洋次監督作品のイメージが強烈にあると思いますが、60年代..
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『あにいもうと』倍賞千恵子が室生犀星の描く家族を好演『あにいもうと』(1972年、TBS)をDVD鑑賞しました。当時、1話完結を毎週放送していた『東芝日曜劇場』のドラマです。石井ふく子プロデューサー、山田洋次脚本、主演は渥美清に倍賞千恵子です。つまり、..
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『故郷』高度経済成長期のひずみと瀬戸内海の自然美を描いた名作『故郷』(1972年、松竹)を鑑賞しました。瀬戸内海の倉橋島(広島県呉市)に住み、砂利運搬船を動かして生計を立てている一家が、暮らしを維持できなくなり、尾道の造船工場に日給月給で転職する話です。高度経..
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『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』リリーとの関係『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』(1997年、松竹)を観ました。次回作(49作目)も主演予定だった渥美清の死去により、急遽作られた作品だそうです。過去に作られた『寅次郎ハイビスカスの花..
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『大番』加東大介の出世作、淡島千景も“割ない仲”を好演『大番』(1957年、東宝)を久しぶりに鑑賞しました。獅子文六が、実在の人物をモデルに週刊朝日に連載した青春小説の映画化です。主人公の通称“ギューちゃん”を演じたのは加東大介(1911年2月18日~1..
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『テレビドラマ版「男はつらいよ」』人気映画はこのドラマから『テレビドラマ版「男はつらいよ」』(松竹)を鑑賞しました。国民的映画といわれた『男はつらいよ』が、もともとテレビドラマだったことは有名です。DVDには、現存するVTRから第1回と最終回の他、途中のあら..
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『馬鹿まるだし』ハナ肇と渥美清の関係、山田洋次監督の“毒”『馬鹿まるだし』(1964年、松竹)を鑑賞しました。ハナ肇の主演、山田洋次監督による「馬鹿シリーズ」第一弾です。『男はつらいよ』のパイロット版という評価もあり、ネットでは両作品を比較する意見を..